音楽と車・・・

僕ね、マツダのデミオの三代目に乗ってるんです。現在26万キロです。まだ乗って行くつもりです。

マツダって我が道を行くと言いながら何故か生き残れ無い道へ進んでる・・と思うんです。

この世界的感染症状態で車会社の売り上げは下がってる(所が多い経済新聞情報)です。この感染症の不安から人々が落ち着いても元の社会や会社には戻らないと思います。

そう言う観点から見てマツダは車種が多すぎると思います。身の丈に合ってない。

これはトヨタも同じだと思ってますが、トヨタには、明確なビジョンがあり、最終的に化石燃料スーパースポーツとモビリティ車種とキッパリ別れると判断したい戦略を持ってます。

そう言う事からどうしてもマツダって、ダメなのでは?と思っちゃうんです。

車の開発って大体4年ほど掛かるので、現時点で発売される予定(ま、殆ど2021年に延期されてますが・・)の車種は、2015〜16年に開発が始まったと言えます。

マツダは化石燃料を、メインにするのは別に良いですが、世界動向の動きについて行けない会社として見せては不味いのでは?

フリでもよいから電気自動車など未来への展望を見せれる車か、マツダのお得意だったロータリーエンジンを使ったピュアスポーツカーを出して置いた方が良いと思うんです。

開発費も開発期間も限られてる会社だと思うマツダが、同じプラットフォームを使って車種を出すのは分かるのですが、一番のお得意な、『マツダにしか出来ない車』がロードスターしか無いのはかなり不味いのでは?

そしてロードスターもコンセプトも車も曖昧。

マツダの利益は軒並み下がってる(まぁ、他社も同じですけど・・)からこれから、出てくる新型車は結局『社運を掛けた車』になっちゃう訳ですよ。

会社を維持するお金を稼ぐ車は実はSUVとかセダンが1番儲け率高いんです。

小型車は沢山売らなきゃ行けないのです。からユーザーの要望がシビアですから開発費にコスト掛けてユーザーに気持ちを向けて貰い、その部品とか技術を使ってSUVやセダンで儲けを出すんです。

こんなのは、誰でも知ってる内容ですが、この世界的感染症状態になった今、ユーザー達の気持ちが何処に行くのか?

いや、もう結果出てると思うんです。ほんとは。

マツダ、それに乗れるのか?

これね、何でそんな会社の心配を何処の馬の骨とも分からない中条がしてんの?何も関係無いぢゃんね?って?

こう言う会社や社会の動きって音楽ビジネスにも見えい形で凄い影響するのですが、ミュージャンや、それに携わる音楽関係会社って、気が付かずに置いてかれるんです。

今までは、それでも良かったのですが、この時代の変わり方では、完全に見捨てられてしまう。

超大手音楽制作会社は、数年前から音楽を配信にターゲットを絞り、北米、欧州にメイン市場を移しました。その為の戦略、音楽性、データなどを細やかに取った上で、試行錯誤しながら売り上げを上げてました。

今回の感染症状態で、追い風に成ったと思います。

お金を稼ぐ事が決して真理や真実では無いし、それが『芸術』として有るとは言えないですが、その真の芸術 と言うのが逆に問われ、それが又数字を出して行く と言う自体になって行くんです。

オーケストラは後ろ盾が無いと、数億円の赤字だと思います。コンサートをしてお金を稼ぐだけでなく、様々な大人の事情からお金を絞り取ってますから。

『生演奏』の重要性 と音楽家達は言うと思うのですが、楽譜や理論、メトロノームなど、カタチあるものに依存してるクラッシックやジャズに未来は無いし、観客もそんな説教臭い学術発表会の、様な製品お金出して欲しいとは思わないと思います。

ま、こう言う人達って基本的に上からですからね。お客様が演奏詰まらなくて『雑談』なんてしょうものなら、怒られますし。

そんな作法道をお金払って習いたいなら別ですけど。

熱い演奏 と奏者たちは最も簡単に言います。

でも、配信音楽で商売していた会社では、その熱い音楽って何だ?と言うのもデータで出して明らかに明確な方法論を打ち出してます。

生き残り掛けてますからね。

囲われててて月給が安定して払われるオーケストラや吹奏楽に、熱い演奏なんて言っても全く分からないと思うんです。

これ、何故かマツダと似てる気がするんですよ。

全部の車種を熱量出すアクティブな車にしなくても良いですが、何かズレてる しかもそのズレてる事を 個性的とか我が道を行く と言う事と勘違いしてる様な気がします。

本当に個性的ならスタンダードな服装や髪型でも個性的です。

そう言うのが無い様な気がするんですよ。

だからトヨタは変わったんだな?と思いました。

大衆小型車のヤリスから500万近くするスポーツカーを出してしまうんですよ。

僕は、必要最小限のお金さえあればギリギリで生活して、『芸術』が出来れば幸せ。

そして、その音楽で人達を幸せにしたいなー。

そんな事を思うんです?

TOYOTAは変わる、YAMAHAはダメか?

GR YARIS(GR FOUR)がいよいよ発売になります。

WRC(WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 世界ラリー選手権)に勝てる車・・・。(まぁ、何でもそうですけど口で言うのは簡単で、世界レース世界ラリーで勝つってね、その為の車ってねぇ。言うても・・ま、こう言う所書きます)TOYOTAは形式番号ST-165 トヨタセリカGT FOURのホモロゲーション(世界ラリー選手権に参加する為には、その規定の一つに市販台数5000台以上と言う項目があった)が取れた1988年TTE(TOYOTA TEAM EUROPE)からWRCに再び参戦します。(その昔もTOYOTAは参戦していた。)

40〜50代以上のオッサンなら知ってる古い邦画『私をスキーに連れてって』この映画にST-165 GT FOURは出てるんですけど、当時 ハッキリ言いますが全くスポーツカー何て物でも無かったから、(この頃のTOYOTAはスポーティーカーなんてアホな事を言ってた)初めの頃のWRCでの、TOYOTAは良い所無かったですね。

でも、分かるんです。WRCに参戦するにしてもF1に参戦する日本メーカーは、『ヨーロッパの販売戦略』です。売り上げです。だから、市販車からWRC車を作って行くのです。(ま、レギュレーション【規定】もそうなってますしね。)

HONDA自動車が、F1に参戦し直した時(アイルトンセナとか居た頃ですね)ブラジル人のセナが日本の鈴鹿サーキット(HONDAのサーキット)で優勝して、F1のワールドチャンピオンになる事を日本HONDA自動車はダメと言ったんです。ヨーロッパでジャパンバッシングされる。そうすると売り上げの1位2位を争うヨーロッパが無くなるのは、会社の存続に関わるんですよ。

知ってますか? 今、日本人は韓国や中国を悪く言いますけど、日本も世界から見たら『パクリ』文化で、歴史も時代も文化も、無視して侵略する国 と思われてるんです。実は今でもこれは変わりません。

まぁ、今回のコロナウィルスの件は、共産党絡みでWHOの総長はエチオピア共産党委員で中国ベッタリで、日本の立憲民主党、社会党、共産党も、中国ベッタリ。だからメディアと連んで偽情報でコロナを煽りコロナウィルスの正確な情報は隠して、更に責任逃れ。日本の経済をめちゃくちゃにして置いて、知らないフリ。

更に、給付金遅らせたのは、立憲民主党、社会党、共産党なのに、安倍さんのせいにする。最低。

『アベノマスク』と言う最低な言い方して、マスクがどうのこうのと言い、挙げ句の果てに、そのマスクで何か作って違う物を製作してるなんて事やってる人達までいる癖に、そう言う人達は『アベノ給付金』とは言わず、マスクの政策に対してヘイトするクセに、給付金は断らない。最低だよね。そんなにヘイトするなら、給付金も断れよ。都合良い最低。

そんな中TOYOTAが豊田自動車から世界のTOYOTAに変わろうとしてます。

今回のGR YARIS (GR FOUR)は、バラバラだった車両開発部門を一つのチームとし、生産車からレース車両を作るのでは無く、レース車両から生産車を作る事を目指して完成した車。

レース車両と言うのは、本来特化された場所で走行する事と、限界領域が素人では考えられない所での領域を使うんです。

例えば、レース車両は、アクセルとブレーキの位置とか、その敏感さは、運転手がプロ前提ですから、素人が乗れないシビアさであります。

一般生産車は、アクセルの動き方を、女性がハイヒールを履いたり、靴底の暑いパンプスでコントロールする事を前提に設定されてます。また、後部座席の広さも凄く売り上げに響くんです。

女性に嫌われると売り上げ伸びませんからね。

今回のYARISは、そんな所は無視して、『競技に勝つ車』をベースに、市販車にする。

いやいや、もう2ドアにしただけでも、際どいのに。

また、車の剛性を出すのに役に立つAピラーと言われる部位。

ピラー(ウキペディアが開きます)

ここを太くすればかなり良いんですが、前方視界が悪くなった様に感じてしまうんです。開放感って奴ですね。

でもね、競技に勝つならね。

もうこう言う所で普通営業サイドと開発側とは、ブツかって開発側が折れるオチなんです。普通。

今回は、チームを一つに纏め、社長、副社長もテストドライバー(社長はマスタードライバーでもある)として車両開発に関わる・・・

TOYOTAは本当に変わろうとしてるし、変わった。

しかし、楽器メーカーのYAMAHAは、そうしたくても、社員や役員が全く言う事を聞いて無い感じが、開発されている管楽器やピアノから見て取れる。

学校の部活の延長でしか活動してない演者が『プロ』と言うのはもうダメだと思う。

無くなれば良いのに。とも思ってしまう。

あんなに大会社で、言う事聞かないトヨタ自動車を、必死に変え様としている。そして変わる。

今回のコロナウィルス案件は、本当に『宗教革命』と同じ事が起こってる。

そんな気がする。

車映画の話しですので、音楽全く関係無いです。

先日からフォード対フェラーリと言う映画を何度と見てます。この映画について様々な意見があると思います。僕、映画でDVDを買おうと思ったのがこれを含めてもう一つが『シンゴジラ』。

まぁ、僕にとっては良い映画な訳で。

僕の仕事がピアニストしかも売れない音楽JAZZの売れないピアニストなのにどうして?また車の映画?

若い時(53歳のオッさんですからね)は、モータースポーツを軽く経験したりもしましたが、現在は、モータースポーツとは全く関係ないスモールカー。オートマチックギアチェンジ。

先ず、映画の説明はウキペディアで見てください爆

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/フォードvsフェラーリ

さて、この映画ウキペディアや様々なSNSで全く説明して無い所をブログに書きます。

まず、初代ヘンリーフォードの後に実は、Edsel Ford

と言う父親が居るのですが、映画の中のヘンリーフォード2世は映画の後半まで全くお父さんの事に触れません。祖父のヘンリーフォードの事はチョコチョコ出てきます。

また、時代は1964〜66年のル・マン(24時間レースの事ね)のフォードが初優勝するまでの事なのですが、映画は初めにキャロルシェルビーが新型車の発表会スピーチする際には何故かB24爆撃機で登場するんです。

映画を見てても不思議でして。何かな?と。また祖父のヘンリーフォード(一世)はJAZZ嫌いなのに、チラチラとJAZZ掛かるんです。

さて、先ずこの映画のプロモーション用映像にもらなっているシーン。

フォード対フェラーリ番組宣伝『テストドライブ』

これは、映画の中でレース用車両一台(フォードGT40の開発費が9億以上かかる事を当時の副社長がこの事を逆手に取ってメインドライバーにしたかったケン・マイルズを外す、いや開発責任者でもあるキャロル・シェルビーをも外す為に、開発場所にヘンリーフォード2世と共にやって来た所に、上手く開発中のフォードGT40Mk2に乗せてしまう所からがこのYouTubeリンクです。

ドライビングが終わった所でヘンリーフォード2世がワンワン泣くのですが、普通なら『やってもうた』とダメな事なのですが。

ここで、ヘンリーフォード二世は初めて『お父さんに見せたかった』『お父さんに乗ってこれを経験させたかった』と言うんです。

こちらがワンワン泣いちゃった。

このYouTubeリンクのチョイと前のシーンでは、ヘンリーフォード二世が『ナチスに勝ったのは何故か知ってるか?云々 あの小さなビルを見てみろ。あそこである男が、小さな飛行機を作ったからだ。ヨーロッパとの戦いは、これが初めてでは無い。戦い方は知っている 云々』と言うのです。

この飛行機って言うのが・・・

B24爆撃機

だから、開発場にB24がチラチラと写ってるのですね。(最新のボーイングがビョーンと飛んでるのは愛敬で笑)

ヘンリーフォード二世のお父さんは、芸術を愛し、国家を愛してたので、この第二次世界大戦の時自社を使ってB24を量産するのです。そしてこのお父さん・・実はメッチャスポーツカー好き。(Wikipedia英語ではアクティブな車が好きと書かれてますけどね。)そりゃ、乗り込む前に「そのハンドルに書かれてる文字は伊達ぢゃ無いぞ、車を出せシェルビー」と言ったり。「チクショ、ナッツ(男性のアレね)が挟まった!」とか。走り出せば、

「OH〜My God〜」「うぉー信じられねー!」や「Come Baby〜」(さぁ来いよ!ベイベー) ま、女の子とマルマルマルする時に使う古いスラング)と、まあ、一流企業の社長あるまじき汚いお言葉・・・

そうなんですよ、ヘンリーフォード2世も大のスポーツカー好き。と見る中条。

そうぢゃぁ無ければ、車の助手席載って凄い運転させられた後感動して泣きませんよ。

それこそ、『何してくれるんぢゃーテメー。』とその場で首です。

もし違うなら、車に全く興味無い女子隣に乗せて、レーシング運転(映画のシェルビーはプロと同じ運転出来てまず)したら、帰りの車は1人ですね。泣いて帰ります。(経験者)泣いてまでは同じですけどね。

ケン・マイルズも自分の子供とメッチャ仲良くて、必ず仕事場には連れて来て、車にも載せてます。

きっと映画の中のヘンリーフォード二世も、父親から『スポーツカー』への熱い思いを聞かされて居たと思うんです。

対して、エンツォ・フェラーリは、1916年に(えん父親、第一世界大戦の時に兄を亡くしてしまうんです。

エンツォは、レーシングドライバーに憧れて、レースもするのですが、成績は中々です。

これね、ハッキリ言います。フェラーリって市販車どうでも良かったんですよ。だからレース資金を作る為の道具。見た目(ガワって言います)で当時の芸能人や音楽家達を騙すんです。

商売って奴ですね。

これは、商売と言うならシェルビーもヘンリーフォード一世も2世も変わらないです。

そんな中、連合軍で打ち破ったイタリアを再びレースのル・マンで打ち破る。

と言う流れの中に、これ父親と息子と言うテーマが隠されてる と思いました。

ま、僕はそう見るし、またシェルビーが言う『毎分7000回転の世界では、全てが消えて行く・・そして その先に声がするんだ。

『お前は何者だ?』

これってね、スーパーアスリートが皆聞く声何ですよ。

ケンとシェルビーは、2人とも神様の近くまで行った人たちなんですね。

だからケンがああなった後、シェルビーは人が変わって商売気が無くなってしまうし、「まだ1時間も乗って無いぞ」とか言ってしまうんです。

これも、分かる(と言うと自慢しすぎ?)です。

ま、僕の中で、これは記念にDVD買って取って置きたいなー。と思った映画でふね。

こういう所を上手く隠しながらもさり気無く出して行くディズニーは好きですね。

お金稼ぎだとディズニーも言われますけど、企業はお金を稼ぐ物です。当たり前。

その稼ぎ方が、問題。商売の理念、倫理(ポリシー、モラル)があるか?が重要。

こうやって見ると、フォードGT40が初めからシェルビーが計画責任者だった事。ケン・マイルズも、最初からいた事。

ウキペディアがかなり間違っている事。

ぁ、ウキペディアってかなりダメでふよ。曲目の作曲家の事とか、出来事とか、良い加減。

分かって良いですね。

日はまた登る、神様は超えられない試練は与えない。

データアップロードしてる間、じかんつぶしブログアップします。

Spotify、Apple Music 世界配信してた音源が根こそぎ削除・・・

不正にヒット数を稼いでる・・って?何すかね?

国際弁護士の知り合いに聞いたら、数年後に数億ドルの金額を取られるとAiが判断して危険人物としてピックアップされたか、大手レーベルが未来の敵と判断してサードパーティを使って潰しにきた。

だって。笑える。しかし・・・

流石の中条も1週間程心傷みました。

しかし、再び作曲や編曲をスタート!時が来たら再び、Spotify、Apple Musicからも出します。負けず嫌いだからね。

さて、CDを売って儲ける・・(ハードを売って)と言う時代は終わり、配信で聴いてもらう(ソフトを売って)見えない物を商品として・・不思議な時代となり、ハードを売ってだ時とは全く違う考え方をしなければダメです。

今ではミックス、マスタリングまでAIで完結出来る様になり、個人で世界配信で芸術を聴かせる事が出来る様になりました。

さて、配信で必要な物の中に

サムネイル

があります。ハードを売ってた時代は、サムネイルの、中にタイトルや様々な情報を入れてますが、それでは目に付かないですね。情報では無く、タイトルや写真なども、一つの表現として使うべきです。

すると、狙い所を絞らないと、全く意味の無い事になります。

配信で音楽を聴く時、殆どのディバイスがスマホだと。(今ならPCもね)すると、スマホのイヤホンで音源確認したり、(例えば電車内でも聴こえるのか?とかね)

そして、その音楽自体のコンセプトもかなり絞らないとダメですね。

コンテンツに対して、どうやって抑えるか?とかも。

僕は所詮個人のフリーなので、お金を使って宣伝 する気なんてサラサラありません。でも、持ってる音楽の才能を使う事は可能です。

それをフルに使えば、普通の音楽家では全く太刀打ち出来ない戦略が立てれます。

ま、そうしたらBANされたんですけど。爆

あ、そうそうSpotifyや Apple Musicに音源出す時、カバー曲を配信デストリビューターとして使うならLANDRは良いですね。著作権とか取ってくれるから。

オリジナル曲集なら、お好きな所で良いと思います。

サムネイルはMAX 6000px×6000pxの正方形で高画質の写真や(jpgかpngですね。)

また、メタデータが必要で、このメタデータの書き方でも、色々あるんですよ。

でもオリジナル曲集なら作曲家(実名でもアーティスト名でも良いが正式な名称)とプロデューサー(これも正式名称。)個人なら、作曲家、編曲家、プロデューサーは同じ名前でも大丈夫。

あと、リズムトラックを使う場合、(こう言うのをサンプル音源と言ったりします)その使用許諾書面も必要ですねー。

僕はLogic Pro Xを使ってるので、AppleのサイトからPDFをダウンロードして、先方に提出してました。

最近は、サンプル音源の検索にAIを使ってる様子なのですが、まさか、ピアノソロアルバムで、【サンプル音源】何度と警告されたのは苦い思い出ですが、人間より機械の方が、僕のJAZZを正確に判断してくれて嬉しかったなー。

あ、データがアップロード出来きたので、それではさよーならー。

世界配信

今回のコロナVirusの事で、自身の音楽を世界配信する事にしました。(思う事色々ですからね。)

オリジナル、カバー、色々配信する予定です。カバー楽曲に関してはデストリビュターが著作権などの細々した事はやってくれるので、作品さえ出せば、後は、時間待ちです。(ま、時間掛かると思います)

世界中で聴いて貰えるのは嬉しい事ですが、こと音楽を世界で となると 人種と地域で音の好みや、フィーリングが違うのですよ。全く日本人と感覚違うので。

黄金比率でも日本と世界は違うんですよ。

世界中に僕の音楽を飛び出させると、例えば、ハーモニーも日本式では全く通用しないんです。音楽の構築の仕方もね。

殆どがソロピアノで提出する予定ですが、僕の友人が、データを取った事があるんです。

ある演奏をすると、日本人にはめっちゃ受けるんですが、世界では全く皆無。

ある演奏をすると、アメリカの東海岸(ま、殆どかNY)とヨーロッパの一部で凄く受ける。

と。

世界戦略って言うならば、何を取るか?何を捨てるか?が重要なんですよねー。

ま、僕は東海岸で演奏してたから、東海岸で受けるのは当たり前です。爆。

音楽がストーリミングになった事で、これ程楽しく音楽制作が出来るとは、思わなかった。

ピアノソロのオリジナルなら、1時間あれば20曲目出来る。

でも、問題なのは、コンセプトとタイトルと、配信用のサムネイル。

これが手間取るので20〜25時間くらい掛かっちゃう。

でも楽しい。

道が車を創り、車が人を創り、そして、その人が車を創る・・

音楽ブログなのに、車の話しです。

ドイツにはニュルブルクリンク と言うサーキット・・があるんです。ここの北コースと、言われてる20kmを超えるクネクネ道は、本当に過酷(行った事無いから僕)な道らしいです。行った事無いからこう言う表現ね。

日本のサーキットは(行った事ある)本当に舗装が良くて、安全性が高いです。

これ、何が言いたいかって?

僕ね、カリグラフィー用のインクと紙の相性で凄く悩んだ事あるんです。

インクは、ドイツのローラ社の付けペン用

(万年筆には使えない)

万年筆に使えるインクは、コンバーターからペン先に通過出来ないと書けない訳です。

なので、基本的に万年筆用って水溶性で、薄い?インクな感じ。

しかし、このローラ社の付けペンインクは違うんです。

漢(おとこ)

バッハの時代から作られてるインク。とあるインクの開発チームは、『これ、何してるか全く分からない』と言わせる程の硬派。

舐めて見ると、甘いインクや酸っぱいインクが・・

因みに日本のインクはカーボン系が主体で、更に、どんな紙にでも滲まなく、どんなコンバーターも紙にも、マッチする建前良い子ちゃん。

練習に使うには、まぁ良いのでは?

しかし、ローラ社のつけペン用は違う。

紙400種類をテストして、滲まずに書けたのは、NTラシャ と言われる種類の紙と数種。(これ、メーカーによって名前違うので。本は一緒でもね、ま、アルアルですよ。製造業のね)

後はフランスとドイツの水彩画用紙とかね。これ、メッチャ高いんですけど、良いんでよ。ほんと。線の出方とか、本当素晴らしい。もちろんNTラシャも良かった。アルッシュとか・・

あとアメリカのcotton紙、クレインとかも良かったですねー。

でね、素晴らしい紙って 書き手をメッチャ選ぶんですよ。インクもね。

書き手が、綺麗に書ける ではダメなんですよ。表現出来ないと。奥深い世界にいかないと、道具が許してくれない。

でも、その道具を使い切る事ができれば、素晴らしい世界が広がるんです。

楽しい。実に。

だらだら書きました。

あれ?車の話しは?

そう、僕はヨーロッパの車の。一部の車がこれに凄くソックリなんです。

車が厳しい。乗りこなせないと、ダメ。そんな商売としては最低?笑車や道具があるんですよ。

日本の楽器って良い子ちゃん。でも演奏者が全く育たない。今の管楽器なんて、クソです。酷い。

演奏者が全く育た無い。

まぁ、良いんでよ。ブラスバンドもウッドウインドもごちゃ混ぜで、音楽もゴチャ混ぜて、目先の事しかしてない。日本では通じても、世界のトップには全く通じない。恥ずかしい。

何故かフードポルノと似てるよね。

今回、コロナウィルスで、ロールペーパーとか売り切れてるのと、音楽が目先なのと全く同じだと思うんです。

これ、情報に凄く踊らされてる結果ですよね?

でも、今の殆どの情報って見える事でしょ?目先だしね。

読んでる人たちの殆どが背景とか、全く読む気持ちも無い。

これ楽譜の奥深い背景を読まずに、目先の音だけやってるのと変わらない。

ぁ、何言ってるか分からない?

そんな貴方はダメな音楽人ー。さよーならー。

楽器を自分に合わせて、楽譜に依存して、人のに依存してる音楽家。

それをアンサンブル とか言っちゃうプロ。

酷いけど、それが現実。

僕は嫌です。

道が車を創り、車が人を創り、そして 人が車を創る・・・

音楽が楽器を創り、楽器が人を創り、そして人が音楽を創る・・・

そうあるべきだと思う。

金を稼ぐのが証しなのか?

日本は、演奏でどれだけ沢山のお金を稼いでる事が正義であったり、正統性であったり、芸術性であったり権威であつたりします。(中国でもそう言う所多いです)

全く馬鹿げていて、日本では歴史の考察、研究、それに付随して実践・・さまざまなシュミレーションや研究して、芸術を創り上げて居る所は全く評価されません。

とある芸術大学のサックスの教授なんて経歴にとあるフランス芸大のコンクール(英語ではコンペテション)で入賞した とか、学生時代の経歴が盛り沢山に書いてあるわけです。でも良く良く考えてみると、何かの芸術を追求してたとか、フランスのプロオーケストラと仕事していた・・なんて経歴は一切見ないです。それもそのはず、学生時代の経歴なんて裏では大人の事情しか存在しませんから。学生時代の勉強はケーススタディ。人の物真似してるのと変わりません。そんなブログでは、レッスンした とか、生徒とセルフィー写真、そんな話ししか書かれてないんですよ。酷いね。

当然・・芸術の事についてとか、何を考察したとか全く書いて無いんです。

まぁ良いんですよ、どうせ人の事ですから。でもね商材とされた生徒は、芸術大出たらプロになれるかも?とか、正統なクラッシックをやって来た・・思い込むんです。世間知らないですから。

芸大出たからクラッシックの専門家 だと思い込んでいるんです。

ましてや、卒業したら責任も取らないでしょ?

プロに必要な立ち振る舞いや出で立ちなんて当然 教授ですら知らない訳だし。ましてや、音楽産業界の事なんて、スブの素人。

インターネットで芸大出身の悲惨な写真が並ぶ訳ですよ。外に出てきたら全く使えないんですよね。それも知らない。そりゃ、そうや、親の立場にならないといけない教授がクソですからね。あ、汚い?う○ことでも言えば?笑

僕は常々音楽は言語に似ていると言ってます。子供が言葉を覚えるには、両親の生業を見て覚えます。しかも24時間ですよね?音楽はこれと同じで、口移しで覚えるのが本来なんです。そして24時間そうてなければダメです。

しかし、これを商売にしたのが、芸大。商売なら分かります。生徒も『お客様。』。お金ですから。生徒になるゲストも、それを理解してるなら分かります。

でもそうでは無いですよね?

それを『詐欺』って言うんです。

先にも言いましたが、日本の教育システムで数年間ぐらい学校で習った程度で芸術性が身につくとは全く思いません。

英語ですら話せないのにね。そんなのを芸術でクラッシック・・って言い切る根拠は何なんだろ?酷いね。

だから、サックスカルテットって、レッスンも受けた事の無い歌謡曲や、JAZZスタンダードの曲目に簡単に手を出すんですよね。

クラッシックなんて受けない。

この言葉の影には、自分達は正当なヨーロッパの音楽を演奏している

と言う全く根拠の無い自信が、そうさせていると思います。

そう言う人たちの会話って検証もした事の無い話しをいとも自信ありげに、科学的に話します。

木管楽器の人は、肺の中の息をこう出したりするから、楽器の・・・

見たいな話しを聞いたんです。

これと同じフォーマットが、サックスのアンビシャスと、マウスピースの話しです。

肺の中の息と言うなら、先ず自分自身の肺ののリットルを把握してますよね?

ぁ、僕は現在6803mlです。

そして、楽器の音が変わる前の肺の出す空気量を測って、さらに変わった時の空気量も測っているんですよね?

そして、肺の空気が入る動きを人間工学から検証して、データとしてるんですよね?

肺に空気が入る時の筋肉が何処が動くのか?

肋骨が開く時の状態

更に言えば自身の重心の位置。(4スタンス理論等使って把握してるか?)

こう言う事を実践して、更に楽器から音を出した後、音響アナライザーに掛けて、倍音データ、波形データを検証する。

そして、仮定として・・

肺の息の出し方として、論ずる・・

プロなら当たり前なんですけど。スポンサーがつくアスリートのプロは、こんなの当たり前なんです。

こんなの無いですよね。音楽家のプロ程度だと。音楽のプロって社会的責任のあるプロなんて居ませんからね。

プロと言うなら社会的に責任ある立場なんですよ。

生徒さんや素人に

楽器演奏のプロ・・となったら肺の息 と言ったら、検証もして無いその話しを絶対真理として捉えてしまうんです。

それを

無責任

と言うんです。

こんな薄っぺらい世界だと何が正しいか?の判断が難しいと思うんです。リスナーも検証してませんから。

すると・・

お金を稼ぐ演奏家が芸術をしていて、そして権威ある人

になるんですよ。

僕は良いんです。中条は下手くそ とか、弾けて無い って言われても。

Old Classic Jazz と Classic Jazz の正統なレジェンド達と共に演奏活動をして、その人達に

『君は本当にJAZZが出来るんだよ』

と言われた事が最大の宝です。

お金は、後からついて来る。本当の芸術を追求するのが僕の人生なのです。

だから、凄く楽しくて、凄く充実します。

そんな幸せお金が手に入らなくても、音楽なら手に入るのに・・・

何も無くても幸せなにね・・。

音楽で仕事するって事は・・・・

まぁ。相変わらず苦言ですよ・・・・
すんません・・・・爆
企業側から仕事を依頼するとして、芸大出た人達って、(限定し過ぎ?笑)写真とか、SNSの管理って全くダメね。。。。打ち上げなんて言って飲み会の写真SNS上げてるし、ツイッターとかにセクシー系のタレントの名前
だす馬鹿いるし・・・・あ、JAZZも変わらないか。。。。。あの。。。音楽家って、子供も理想にしちゃうんですよ・・・企業と仕事受けた事ないんですぉね???ほんと・・・・プロってお金を貰うのがプロでは無いんですよ。。責任を背負うのがプロの一つの項目です。

芸大出身の人達の共通言語って
『楽譜を忠実に再現』って凄く言います。

それを言いながら、音しか並べて無いんです。もしそれが出来てるならば、他のジャンルの音楽を演奏する時、同じ事する筈です。
時代考証、時代背景、風俗、考え方・・その作者の性格や深い所の考え方、大人の事情・・
そう言う所検証してるの見た事無いんですよ。
ぁ、学生さんのね。いや、なんちゃらプロオーケストラも同じやね。
サックスのカルテットなんて最低ですよ。

例えば、あるサックスのカルテットは、ホームページと思われる所に写真が貼ってあるのですけど、それが他の仕事の時撮影されたと思われる写真なんです。
先方は許可をだしたかも?知れませんが、(それもどうかな?ですね)

それは、言い訳です。こう言うのもダメです。何故ダメか分からないあなたは、しっかりした企業からオファーした事無い人ですね。仕事を自分達でするなら自分達用の写真撮影しろよ。

企業オファーから来た仕事は、データ等は企業が権利を持ってる。イメージ写真等に出演した場合、そのイメージを使う企業や先方がある訳です。だから写真を撮る場合、本人達に著作権や肖像権がある事や問題がないか?を確認する筈なんですよ。

商業用ですからね。

その写真を撮影した人や担当事務所が許可出した のも大問題ですが、

そのイメージ写真を使用したポスター等の先方が、同じ様な写真を使ってるホームページ等を見た場合・・

わかります??わからない。

もうダメです。それ。最低ですよ。企業情報流失ですから。

君達音楽やってるなら芸大の先輩とかに著作権の事聞いてるだろ?著作権の事は分かるんだろ? それは、製作した側の苦労も発想もソコにある事も言ってるの分かるかい?

言われた事をマニュアルの様にしか対応出来無いから

『学生さん』とか『お嬢様』って言葉にひっかけられる。

ギャラ貰うなら楽譜も、自分達でアンサンブルや仕掛け編曲して制作しろよ。こんな事すはしない人達って必ず言う言葉あるんですよ。

これって『楽譜に書いてある』とか『楽譜に書いてないからできない』『楽譜が間違ってる』とか言うんですよね。それと同じ言い訳なんです。
何の説明も無い
とか
言われなかった
とか
こう言う人達ってそれも言うんですよ。
学生さんですか?
プロで『大人』ですよね?
買って来た楽譜に付いてる参考演奏を模範して演奏・・
え?それって発表会? お金取ってるんですよね? 自分達で、ゼロから作る事しないんですね?原曲も聴いて検証なんてしてないんでしよ?
それで、ギャラ下さい?
いやぁ、ちょっと待てよ。何を売り物にしてんの?学生さん・・やねぇ。それ。
そう言う事もしない人達?だから勝手に写真使う?

酷いね。

写真は、知らない人が見て勝手に印象付けて来るんですよ。
プライベートみたいな写真載せて・・
仕事です  って。なんですかね?
写真は、説明しないと な写真はNGです。
こんなの当たり前です。プロならね。
OLさんや学生さんぢゃぁ無いんですよ。

プライベート に見えたらアウトです。

仕事に行ってないなら、プライベートは一切表に出してはダメ。
会社員や団体に所属してるなら、そこにスケジュール出すから何とかなるし、会社や団体の信頼で逃げる事が出来るんです。

こんな事あったんです。

あるクラッシックの団体にあるパテントオーナーが頼んだんです。
経費は百万円単位・・
パテントのとある飲食店で弦楽四重奏。

マネージャーが場所確認したのですけど、結局、本人達が現場に入ってから
アレ動かせ
このスペースで演奏する。
とか、控え室は、ここで。
なんてアレコレ要望したんです。
ま、お店は大赤字です。

あのね、飲食店って2万円のギャラ払うには20組のお客様の売り上げが必要になるんですよ。
だから、音楽が入るから、何の宣伝になるか?広告費?
実売り上げ?

安く売れ

とは言いません。
でもね、そう言う事知ってると、知らないでは、大人感が違うのでは?

JAZZだって笑ってられません。

こんな事も言ってました。

あのクラッシックの人達入れると、お客様来ますよー。
って言う人居ます。
でも、それその人達の関係者です。
新規ではないんですよ。
そう言うのは、意味が無いんです。
見せかけての数字ではダメなんですよ。
ライブハウスを騙すには良いのでは?笑

アレコレ苦言を言いました。
殆どの人が分からないと思います。何をコイツは言ってるんだってね。

そう良いんです分からなくて。消えて行けば。僕は嫌です。残ります。

kazuhiro chujo

明けてます、おめでと。

なかなかブログ更新しない男です。
でも、宣伝もあるから、書きます。
ぁ、今日は書かないけど。爆笑
こんな感じで今年もよろしくぅー。