見えない世界戦争。TOYOTAは世界と時代を先見し、他の会社さえも救うか?

TOYOTA水素エンジンを開発更には24時間国内レースにも参戦。

先日、TOYOTAは水素エンジンを発表しました。水素を燃料としてエンジンを動かす事。内燃機関です。

水素エンジンと、言えば、先日発表になったMIRAIがありますが、これは、水素燃料エンジンで発電した電気で、走る電気自動車です。いわゆるプラグインハイブリッドです。(発電機が付いてる電気自動車。)

さて、何故こんな急に。。。

それは、日本と世界の情勢です。EVは完全に日本潰しです。ヨーロッパが統合EUにしたのは、日本産業の進出に対して、反逆する為でした。これが功を奏して、今回の世界がEVに変わる事になったのです。

世界がEVに変わると1番ヤバイのは日本です。本当は国が潰れてる位の危なさです。ヨーロッパはしたたかに、去年の段階で電気自動車用のチャージャーをガソリンスタンドより多く設定してありました。これは大陸の戦略(世界戦略ですね)に良くあるやり方で、椅子取りゲームが上手いんです。携帯電話の時と同じやり方です。(日本は携帯電話で、痛い目にあってるのに、同じ手で失敗する事になる)

携帯電話の時、日本企業は10年先行ける素晴らしい機種を開発してました。しかし、そのハイスペックな携帯電話は電池が問題になるのです。その電池の原材料を押さえないと開発出来ない・・その場所は南アフリカが原産国なのです。南アフリカのその地域は紛争と言う形で、そこを押さえ更に、兵器を儲けさせ更に電池の原材料など、実に様々な世界には必要資源の豊かな地域なのです。

今回日本企業(いやTOYOTAの社長である豊田さんは、世界の流れを読み、その先を捉えてます。

アメリカの大統領選挙も結局この絡みです。

トランプさんは、良く知ってるから世界紛争は兵器産業、軍部の必要性言い訳、世界資源の地域を抑える事が出来る戦争です。

これを、外交で抑え込むのに長けてたトランプさんは、世界紛争を使って金儲けをしていた機関に疎まれる訳です。

それ故に、トランプ大統領を再選させない為に、ウィルスをばら撒き、様々な裏工作を数年間掛けて不正を使ってまで、大統領再選を阻止しました。

それ故に、バイデン政権に変わったので、一気に電気自動車にシフトして行くのです。

日本の自動車企業(も含めかな?)は電気自動車の最大のネックとなる生産用の電池の材料が無い無いのです。今もし一気に電気自動車に変わるなら、その電池を全く生産出来ないまま、会社は潰れるか、社員達を切り捨てて(も会社は維持出来ないかと。)それでも潰れて行くでしょう。

更に、それは序章に過ぎないと思います。

こうなると、自動車メーカーの縦割りで開発してても間に合いません。

先のブログても書きましたが、TOYOTAを中心にSUBARU、DAIHATSU、SUZUKI、BYD(これは中国の電気自動車メーカー)と手を組む事で(特に中国の電気自動車メーカーは自社で電池を開発出来る、と言う事はその原材料を外交出来る能力がある、という事です

TOYOTAはその事を有利に進める為に苦渋の作戦で電池開発部門を中国に売却して、その代わり電池開発用ルートを確保したのです。

多分そうしないと、全く相手にされないぐらい追い込まれてます。

しかし、このままでは内燃機関エンジンサプライヤーを潰す事になります。そこで、水素燃料自体を使って走れる車を緊急開発。

GRヤリスで使った手法、プロトモデルを24時間レースに参加させて、一気に問題点を炙り出す。

多分、ホモロゲーションが取れるならWRCにも参加させたいでしょう。

そうすれば、素晴らしいシャシーが出来、わずか1〜3年で、完成度の高い生産車が完成します

この水素燃料を使った車なら、内燃機関システムをほとんど変えること無く、シフト出来ます。

更に、水素燃料のステーション(インフラって奴です)も一気にに整える事が出来れば、来るべきEV時代の後の新燃料車の時代に備えれます。

ドイツのポルシェもこの辺りは掴んでて、水素燃料で走る車を開発してます。

これは、日本車企業に対して、【ヨーロッパは、戦う意思があるぞ!】の宣戦布告でもあります。

見えない戦争。

もう、新しい時代です。

世界が変わったから社会も変わらざるを得ない、そうすると会社も変わらざるを得ない、そこに働く人々も変わらざるを得ない、地域が変わるから、末端の人達も変わらざるを得ない。

もう、変革は起こってます。

この変革が末端に来るのは数年後でしょう。

しかし、気がつかずに変わらないと・・・

捨てられて行くと思います。

クラッシック、ジャス音楽は危ないね。

関係無いと思ってるし、目先の金だけで判断してるから。日本はね。

そうならない様に、変わりましょう。

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