世界配信

今回のコロナVirusの事で、自身の音楽を世界配信する事にしました。(思う事色々ですからね。)

オリジナル、カバー、色々配信する予定です。カバー楽曲に関してはデストリビュターが著作権などの細々した事はやってくれるので、作品さえ出せば、後は、時間待ちです。(ま、時間掛かると思います)

世界中で聴いて貰えるのは嬉しい事ですが、こと音楽を世界で となると 人種と地域で音の好みや、フィーリングが違うのですよ。全く日本人と感覚違うので。

黄金比率でも日本と世界は違うんですよ。

世界中に僕の音楽を飛び出させると、例えば、ハーモニーも日本式では全く通用しないんです。音楽の構築の仕方もね。

殆どがソロピアノで提出する予定ですが、僕の友人が、データを取った事があるんです。

ある演奏をすると、日本人にはめっちゃ受けるんですが、世界では全く皆無。

ある演奏をすると、アメリカの東海岸(ま、殆どかNY)とヨーロッパの一部で凄く受ける。

と。

世界戦略って言うならば、何を取るか?何を捨てるか?が重要なんですよねー。

ま、僕は東海岸で演奏してたから、東海岸で受けるのは当たり前です。爆。

音楽がストーリミングになった事で、これ程楽しく音楽制作が出来るとは、思わなかった。

ピアノソロのオリジナルなら、1時間あれば20曲目出来る。

でも、問題なのは、コンセプトとタイトルと、配信用のサムネイル。

これが手間取るので20〜25時間くらい掛かっちゃう。

でも楽しい。

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