道が車を創り、車が人を創り、そして、その人が車を創る・・

音楽ブログなのに、車の話しです。

ドイツにはニュルブルクリンク と言うサーキット・・があるんです。ここの北コースと、言われてる20kmを超えるクネクネ道は、本当に過酷(行った事無いから僕)な道らしいです。行った事無いからこう言う表現ね。

日本のサーキットは(行った事ある)本当に舗装が良くて、安全性が高いです。

これ、何が言いたいかって?

僕ね、カリグラフィー用のインクと紙の相性で凄く悩んだ事あるんです。

インクは、ドイツのローラ社の付けペン用

(万年筆には使えない)

万年筆に使えるインクは、コンバーターからペン先に通過出来ないと書けない訳です。

なので、基本的に万年筆用って水溶性で、薄い?インクな感じ。

しかし、このローラ社の付けペンインクは違うんです。

漢(おとこ)

バッハの時代から作られてるインク。とあるインクの開発チームは、『これ、何してるか全く分からない』と言わせる程の硬派。

舐めて見ると、甘いインクや酸っぱいインクが・・

因みに日本のインクはカーボン系が主体で、更に、どんな紙にでも滲まなく、どんなコンバーターも紙にも、マッチする建前良い子ちゃん。

練習に使うには、まぁ良いのでは?

しかし、ローラ社のつけペン用は違う。

紙400種類をテストして、滲まずに書けたのは、NTラシャ と言われる種類の紙と数種。(これ、メーカーによって名前違うので。本は一緒でもね、ま、アルアルですよ。製造業のね)

後はフランスとドイツの水彩画用紙とかね。これ、メッチャ高いんですけど、良いんでよ。ほんと。線の出方とか、本当素晴らしい。もちろんNTラシャも良かった。アルッシュとか・・

あとアメリカのcotton紙、クレインとかも良かったですねー。

でね、素晴らしい紙って 書き手をメッチャ選ぶんですよ。インクもね。

書き手が、綺麗に書ける ではダメなんですよ。表現出来ないと。奥深い世界にいかないと、道具が許してくれない。

でも、その道具を使い切る事ができれば、素晴らしい世界が広がるんです。

楽しい。実に。

だらだら書きました。

あれ?車の話しは?

そう、僕はヨーロッパの車の。一部の車がこれに凄くソックリなんです。

車が厳しい。乗りこなせないと、ダメ。そんな商売としては最低?笑車や道具があるんですよ。

日本の楽器って良い子ちゃん。でも演奏者が全く育たない。今の管楽器なんて、クソです。酷い。

演奏者が全く育た無い。

まぁ、良いんでよ。ブラスバンドもウッドウインドもごちゃ混ぜで、音楽もゴチャ混ぜて、目先の事しかしてない。日本では通じても、世界のトップには全く通じない。恥ずかしい。

何故かフードポルノと似てるよね。

今回、コロナウィルスで、ロールペーパーとか売り切れてるのと、音楽が目先なのと全く同じだと思うんです。

これ、情報に凄く踊らされてる結果ですよね?

でも、今の殆どの情報って見える事でしょ?目先だしね。

読んでる人たちの殆どが背景とか、全く読む気持ちも無い。

これ楽譜の奥深い背景を読まずに、目先の音だけやってるのと変わらない。

ぁ、何言ってるか分からない?

そんな貴方はダメな音楽人ー。さよーならー。

楽器を自分に合わせて、楽譜に依存して、人のに依存してる音楽家。

それをアンサンブル とか言っちゃうプロ。

酷いけど、それが現実。

僕は嫌です。

道が車を創り、車が人を創り、そして 人が車を創る・・・

音楽が楽器を創り、楽器が人を創り、そして人が音楽を創る・・・

そうあるべきだと思う。

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