金を稼ぐのが証しなのか?

日本は、演奏でどれだけ沢山のお金を稼いでる事が正義であったり、正統性であったり、芸術性であったり権威であつたりします。(中国でもそう言う所多いです)

全く馬鹿げていて、日本では歴史の考察、研究、それに付随して実践・・さまざまなシュミレーションや研究して、芸術を創り上げて居る所は全く評価されません。

とある芸術大学のサックスの教授なんて経歴にとあるフランス芸大のコンクール(英語ではコンペテション)で入賞した とか、学生時代の経歴が盛り沢山に書いてあるわけです。でも良く良く考えてみると、何かの芸術を追求してたとか、フランスのプロオーケストラと仕事していた・・なんて経歴は一切見ないです。それもそのはず、学生時代の経歴なんて裏では大人の事情しか存在しませんから。学生時代の勉強はケーススタディ。人の物真似してるのと変わりません。そんなブログでは、レッスンした とか、生徒とセルフィー写真、そんな話ししか書かれてないんですよ。酷いね。

当然・・芸術の事についてとか、何を考察したとか全く書いて無いんです。

まぁ良いんですよ、どうせ人の事ですから。でもね商材とされた生徒は、芸術大出たらプロになれるかも?とか、正統なクラッシックをやって来た・・思い込むんです。世間知らないですから。

芸大出たからクラッシックの専門家 だと思い込んでいるんです。

ましてや、卒業したら責任も取らないでしょ?

プロに必要な立ち振る舞いや出で立ちなんて当然 教授ですら知らない訳だし。ましてや、音楽産業界の事なんて、スブの素人。

インターネットで芸大出身の悲惨な写真が並ぶ訳ですよ。外に出てきたら全く使えないんですよね。それも知らない。そりゃ、そうや、親の立場にならないといけない教授がクソですからね。あ、汚い?う○ことでも言えば?笑

僕は常々音楽は言語に似ていると言ってます。子供が言葉を覚えるには、両親の生業を見て覚えます。しかも24時間ですよね?音楽はこれと同じで、口移しで覚えるのが本来なんです。そして24時間そうてなければダメです。

しかし、これを商売にしたのが、芸大。商売なら分かります。生徒も『お客様。』。お金ですから。生徒になるゲストも、それを理解してるなら分かります。

でもそうでは無いですよね?

それを『詐欺』って言うんです。

先にも言いましたが、日本の教育システムで数年間ぐらい学校で習った程度で芸術性が身につくとは全く思いません。

英語ですら話せないのにね。そんなのを芸術でクラッシック・・って言い切る根拠は何なんだろ?酷いね。

だから、サックスカルテットって、レッスンも受けた事の無い歌謡曲や、JAZZスタンダードの曲目に簡単に手を出すんですよね。

クラッシックなんて受けない。

この言葉の影には、自分達は正当なヨーロッパの音楽を演奏している

と言う全く根拠の無い自信が、そうさせていると思います。

そう言う人たちの会話って検証もした事の無い話しをいとも自信ありげに、科学的に話します。

木管楽器の人は、肺の中の息をこう出したりするから、楽器の・・・

見たいな話しを聞いたんです。

これと同じフォーマットが、サックスのアンビシャスと、マウスピースの話しです。

肺の中の息と言うなら、先ず自分自身の肺ののリットルを把握してますよね?

ぁ、僕は現在6803mlです。

そして、楽器の音が変わる前の肺の出す空気量を測って、さらに変わった時の空気量も測っているんですよね?

そして、肺の空気が入る動きを人間工学から検証して、データとしてるんですよね?

肺に空気が入る時の筋肉が何処が動くのか?

肋骨が開く時の状態

更に言えば自身の重心の位置。(4スタンス理論等使って把握してるか?)

こう言う事を実践して、更に楽器から音を出した後、音響アナライザーに掛けて、倍音データ、波形データを検証する。

そして、仮定として・・

肺の息の出し方として、論ずる・・

プロなら当たり前なんですけど。スポンサーがつくアスリートのプロは、こんなの当たり前なんです。

こんなの無いですよね。音楽家のプロ程度だと。音楽のプロって社会的責任のあるプロなんて居ませんからね。

プロと言うなら社会的に責任ある立場なんですよ。

生徒さんや素人に

楽器演奏のプロ・・となったら肺の息 と言ったら、検証もして無いその話しを絶対真理として捉えてしまうんです。

それを

無責任

と言うんです。

こんな薄っぺらい世界だと何が正しいか?の判断が難しいと思うんです。リスナーも検証してませんから。

すると・・

お金を稼ぐ演奏家が芸術をしていて、そして権威ある人

になるんですよ。

僕は良いんです。中条は下手くそ とか、弾けて無い って言われても。

Old Classic Jazz と Classic Jazz の正統なレジェンド達と共に演奏活動をして、その人達に

『君は本当にJAZZが出来るんだよ』

と言われた事が最大の宝です。

お金は、後からついて来る。本当の芸術を追求するのが僕の人生なのです。

だから、凄く楽しくて、凄く充実します。

そんな幸せお金が手に入らなくても、音楽なら手に入るのに・・・

何も無くても幸せなにね・・。

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