皆、簡単にタイム感って言うけどさ。

最近、自分のYouTubeチャンネルに、

But Beautrful Vocal jimmy Scott

こんなのとか、色々上げてます。

ジミースコットのバットビューティフルの音源から、それ用のアプリケーションで、ボーカルだけ抜き取ってピアノを付けて見ました。

もちろん、クリックなんて全く使いませんよ。笑笑

さて、このバットビューティフル、ジミースコットの歌が、ややフラットしてるのですが、ギターが、気を利かせ?て?セブンスの音で、ブルースな感じで和音を付けるんですが、ギターってさ、指とかで、弦触る訳ぢゃんね、そうしたら、和音の構成音の1つを1/4ほどフラットさせれば良いのに。

いや、そもそもジミースコット、初めからしっかりとタイム出してるのに、ギターも含め 取れて無いんですよね。これ。

生前、ジミースコットとお話しした事あるのですが、ヤッパリ取れて無い らしく、それを教える為にやっている とも聞いてます。

トラデショナルな物 例えばタップとか、ダンス系黒人達の文化 は タイムフィーリングの言葉必ず出てきます。

バリー(バリーハリス)も言ってましたが、音の並び方や、リズムの形式、ルーティンやステップの形式や形状で、行うのでは無く、厳然たる “何”か がそこにあり その 何かを 全体で感じ 自由に 表現を行う んですよ。

海の波は、浮遊して、不規則に感じますが、実は 規則的なタイムが存在します。

それがあるから、コンピュータグラフィックス(CG)で動かせるんですよ。

日本人は、この部分(いや、今は世界的にもかな?)決定的に弱いです。出来てない?笑笑

言い過ぎ?笑笑、

ても。そうなんですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です