何かある音・・・

日本の音楽はガラパゴス のタイトルでブログを書きましたが、これね、JAZZもクラッシックにも 多大な影響出てるんですよ。

特に日本は、日本市場を楽器の販売のメインにしてしまったわけです。

すると教育から何まで 日本市場に合わせた結果

オーケストラは 皆同じ音

JAZZも皆同じ音

楽器の使い方 全て同じ事

考え方も同じ。違うと思ってやってる事は、実は日本市場の中に囲われている事。

それさえも 出れない世界に居る事。

ぁ!ごめんなさい!

出なければ良いんですよねー。

そうなんですよねー。楽器への価値観やこだわりって仕事への価値観と同じなので、そこで 未来が決まるんですよ。

ですから、自分がどうなるか?を見定めないと結局

楽器屋のお客様になって終わるか。

アーティストとして音楽を発信するか?

の大きな違いにもなるんです。

お金を稼ぎたいなら、稼ぎたい事を明確にしないとダメだし。

芸術をしたいなら 芸術を目指さないとダメ。

あ?どうして?

えーと。

芸術は、美しさ等の 情操や心情の感覚訴える物と判断してます。

僕 キリスト教持ちなので、芸術は

「神様を感動させる物」

という僕の中明確な理由があるんです。

あ、僕はですよ。僕はね。 色々問題になる様な発言なので。笑笑

なので、その為ならば、楽器の音に対してコダワリ・・→何だろ?どう言えば良いかな?「感動」させる ん、そう言えば良いかな?

表現が難しい・・・

でも、何かなんですよ。その「何かある音」を出す事が出来る様になって来た なので、練習したり 精神的なトレーニングをしてるんです。

だから、何が嫌かって 日本の楽器って

スタンダードという名前を付けた商売

なんですよ。わかるんですよ。企業がやってますからね。

1円のコストが何億円の損失になる事を。

知ってます。

でも、日本って それしか無いんですよ。

だから、合奏した時に音楽家の個性的音色は不必要になる空気にもします。

また、周りの音が 全く個性的でも無いので、

ま、そうですよね 周り楽器も演奏の仕方も 全く同じ物ですからね。

だから、日本で育つと 音色の枠が決まってるんですよ。

楽器もそうしてあるし。そして

音楽の考え方もそうしてある。

だから、世界に出るには、

世界基準

日本で仕事するなら

日本基準

そうしないとダメです。

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