日本の音楽はガラパゴス

先日もレコーディングがあり(自慢か?はい笑笑)

ディレクターと話しになったんですょぉ。笑笑

このレコーディングの細かい事は書いてダメなのです(秘主義務って奴かな?)

でも、製品は海外なのです。

外国人のディレクターと日本人のディレクターが付いたのですが、音楽をこだわる所が全く違うから、面白いんですけど 演奏者としては 挟まれる可能性があるから 海外経験のある僕としては、完全に外国人ディレクターに寄せます笑笑

え?何が違うって?

外国人ディレクターってmoodを凄く重視するんですよ。

あと、エモーション。

だから、楽譜通りとか、なんて全く必要無いんです。

moodとエモーション。これが重要。

あと、そのプレイヤーの個性もかなり必要。

日本人ディレクターはやはり、楽譜やメソッドや理論 そこに重視があるんです。

そんな、話しを日本人ディレクターにしたら・・・

「実は先日 海外で音響エンジニアしてる知人と話ししたら、日本の音楽はガラパゴス

全くダメ。自分の担当している国は、第三アジアだけど、世界基準で音楽してるから、世界の人々が普通に音楽の仕事出来る。

日本の音楽はもうダメだな。」

これね、クラッシックもジャズも同じだそうです。

ま、そうですよね。

楽譜の書き方 捉え方 音楽の捉え方

実は日本の音楽は

ガラパゴス

ぇ?中条それを言ってるんでしょ?

ぁ、はい。

芸大生 および 出身者の方。世界基準の音楽は全く違うんです。

もし、習うなら、世界で仕事した人に習うべきです。

留学しても何も分からないです。プロとして世界で仕事しないと。

何のバックアップも無い中 世界に飛び出すと、そこには、日本では全く違う世界があり、非常に冷たく感じます。そして日本の音楽なんて全く通じない。

でも学校とか、団体のバックアップがある場合、それは守られるから、非常にフレンドリーでpeacefulです。

あなたは どれを とります?

金にもなら無いけど茨の道を敢えて通り本当の芸術を目指す?

金になるから、バックアップ 団体や人間関係で仕事して、安定給料頂くか?

それとも、目先のお金に囚われ 下らない仕事しているのに、芸大出身と言うプライドを振り回して 音楽家を気取りながら 奥様サークル活動見たいに 終わって行くか。

ぁ、僕は もちろん 初めの項目でふ。

金は薄いけど、充実感が凄いし、時代が変わって 世界基準の音楽が商売になり始めましたから。

ま、世界基準の音楽が商売になっても 僕も元に来るお金は少ないに決まってます。

でもね、音楽が正常化するなら 構いません。

だって、それって 本当に幸せですもん。

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