管楽器 そんな・・・

サックス 日本のヤマハは随分酷い事しました。

よくね、マウスピースは「ジャズ」用と「クラッシック」用がある なんて言ってません?

そんなアホな。

楽器の中で唯一 ジャズ用とクラッシック用を言う変な楽器なんです。

さて

サックスは、車を作る技術を丸々使えるんですよ。

金型、マウスピース、ボディ、リード 全て車を作る技術が使えます。

塗装もですね。今なら ボディに彫り込む模様とかも、安く出来ます。

ヤマハのカスタムモデルをもし、正式な金額で出すなら・・

本当なら2〜4万円位かな?(販売価格ね)

そこに登場するのが、職人 と言う文字。

ただね、見えるコストばかり言うなら

絵画とか、音楽の演奏なんて 見えない時間使ってるのは

ボッタクリ

になりますね。

僕、楽器の開発と釣り道具の開発に携わった事あるんです。

リール(巻き取り機)ってあるのですが、これ設計や製造するのには、車より高い技術と職人、そして高学歴な設計スタッフ が

携わっているんです。

え?何を言ってるの?

はい。

どんなに高い技術や職人が居ても そのメーカーが何を目的にしているか?

これ物凄く重要なんです。

ハッキリ言います。

ヤマハのサックス 目的は

クソ

です。

ヤマハは昔 管楽器を売り付けたいので、学校に絡みました。

別段これは、良いんですよ。

学校の教育で吹奏楽 と言う項目を部活動に入れたですよ。

管楽器って、小学生や中学生では 難しいでしょ?

だから 音が出しやすい様に設定及び設計したんです。

サックスで言うとマウスピースの設計とリードの角度。

吹奏楽の楽器として合奏する時の音だけ必要だから その音が出し易くする様に設定設計したです。

それが、今で言う クラッシック用マウスピース。

更に時代が進むと、吹奏楽から芸術大学に向かわせるですよ。

こうなると、商売としては、何も知らない学生さんが、ターゲット。

高校生から買わせる為に楽器屋 小売店 先生 を絡めて 売り付ける訳ですよ。

本体の作りは流石

トヨタ自動車の、技術が入ってますから 安定してると思いますが、問題は会社の基準値が無い所です。

カスタマーと言われる人達が見るのですが、それもヤマハの専門学校が育成した学生上がりの人達。しかも この人達も

吹奏楽上がり

わかります?

本来なら2〜4万円で販売価格を出せる楽器を カスタマーや様々な人達を 生活カバーするコストも入って居るのです。

それでも、会社の目的が「本当の楽器」を開発する。

ならば良いのですが、

そんな事したら、まず中学生が音出せないですよ。先生も出来ない。なにせ現代の東京芸大出身先生ですら、吹奏楽上がりで、様々な音なんて出す事も知らないですから。

そんな難しい楽器では、生徒が離れてしまう。

ま、本来サックスは、気楽に音が出る為に設計としてマウスピースがあるのですけど。

サックスはマウスピースに振動が当たる角度が倍音を決定付けまスが、

人間の骨格 歯並び 等の影響でも 音は変わるんです。

だから、マウスピースは、その身体の構造を把握して、太さを選び 身体の使い方を覚えた所で 変えるんですよ。

マウスピースの形状は スポーツ用品の靴や絵筆の番手と似てると思います。

だから、本当は、身体の事がハッキリ判断出来るトレーナーが必要なのです。

サックスの演奏する角度も、音質や音色に影響出るのです。

本当、アーティストならば、これらを把握した上で、自分の音を探し出すんです。

その為に、正しい師匠に 付き その人が一旦セッテイングを出して上げるんです。

そして、レッスンして行き楽器の使い方が上達して来たら、更に微妙なコントロールが出来るセッテイングを教えるんです。

だから、アーティストに成る演奏家は、初めから 人間が成長しないと音が出ない楽器を購入するんです。

そして行き着くと

「楽器なんて何でも同じだよ」

となるんです。

でもね、今のヤマハのアイコンの演奏家って、そんな人居ないよね。

倍音データも取らせて頂きましたよ。お二方のね。笑笑

日本の狭い市場で売れない楽器を売ってるメーカーがね? こんなコスト掛けますかね?

サックスってそんな沢山売り上げ出る広い市場では無いのですよ。

これが、車とか、ゴルフとかテニスの様に莫大な売り上げが上がる市場なら かなりシッカリやってくれるんです。

息も絶え絶えな管楽器 そんな所に開発コストなんて掛けません。

そこに現れる魔法の言葉。

ジャズ用マウスピース クラッシック用マウスピース カスタマー 工房 アトリエ

言葉の嘘ばかりです。

でも分かるんです。

市場の狭い釣り道具って、何々用と謳わないと 中々売れないんです。日本は特にね。

だから真面目にやっても 開発コストばかりかかって 売り上げ出ないんですよ。

ヤマハ自体に、会社をシッカリ維持出来るお金を稼ぐシステムがあり別に楽器開発をしていれば良いのですが。

無いんですよね。

それは、車会社のトヨタも同じです。だからモビリティ会社を歌い出したんですよ。

ピアノ会社のスタンウェイは上手いですね。

音楽制作会社の多くが使ってるピアノ音源の一つ ivoryⅡ ってあるのですが、ここにも公認を出させてシッカリとお金の動線を付けてます。また、日本人が好むジャーマンスタンウェイの音色もはいってます。

更に、ivoryⅡにはYAMAHA とベーゼンドルファーの二社が入ってます。

この権利収入でヤマハはどれだけ会社が立ち直せるかは、分かりません。

しかし、会社の体質が、そうならば、会社にお金が来ても 使い方は変わらない筈です。

一旦付けた癖は治らない物です。

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