楽器をより良く使う為に。騙されないためにも。

ヒット数の少ない僕のブログです。なので、書けない事も結構書けます。笑笑

ヒット数が多くなると メーカーとか直接クレーム来たりしますので、こういう投稿無くなるかも?です。

さて、まず、ピアノの話しです。

ピアノは国内はヤマハが有名ですよね? この話し。

ピアノに大切なのは木材ですが、木材は1973年辺りで、良い物が殆ど手に入らない状態になりました。(世界情勢と思って下さいね)

そこで、ヤマハは、楽器の外枠の部分を合板等で製作する事にしました。

それでも、まだ、少し良かったんですけど。

ある時です。

27年程前かな?

やっては行けない事 それは 響板にまで合成板を使いだしたんですよ。

でも、その頃は、まだ少し 良いピアノがカタログに残ってました。

SシリーズやGシリーズです。

しかし、それもつかの間の話し。

家庭用としたピアノ

グランドピアノならば、

Cシリーズ

あとはアップライトピアノはとうとうCADシステムを使って 作り出したのです。

それは、ヤマハ楽器本体の経営悪化が問題になりました。

売れない楽器に利潤を出す。その為です。

この時、ヤマハ発動機が出費したのですが、このヤマハ発動機がまさかの傾き。

ヤマハは追い込まれ、経営的には破綻したしたが、そこは、天下のトヨタが出費して、事なきを得ました。

なので、浜松に一旦本社は有りますが、開発や製作工事は、掛川の山の中に移動したのです。

その為、経営的に利潤が出難い物はカタログから外す事が。

ちなみに、25年以上前の話しですから、もう変わってる?でしょ?

昔のヤマハ楽器の開発部門は、ピアノ、管楽器、LM(ライトミュージック)部門は、余りにも仲が悪いから 社員食堂で一緒に食事出来なかったんです。

これは、僕が、ある楽器の開発に携わった時、浜松の工場の中で注意を受けたのです。

ま、今は知りませんよ。行く事も無いですから。

なので、ヤマハは売り上げを出す為に かなり酷い事をしてた筈です。

いま、ヤマハのピアノで購入するなら、本当は中古の方が良いのですが、それもねえ。

キッチリ直してあれは良いのですが・・・

また、楽器をゼロから製作出来る工房がある所や、本当に信用出来る個人の調律師さんに頼むのが良いのですが、これも何処も大人の事情が満載です。

愛知県なら

名古屋ピアノ調律が よかったですね。

スタンウェイを公認で、修理調整調律が許される会社ですので。行くと不思議な会社ですけど。

なので、ヤマハピアノを購入する時は、夢とか希望を捨てて下さいね。

触ってみて、演奏してみて、気に入って その金額なら、もし、それが騙されてても。

それが後で分かっても、買うなら納得して下さい。

管楽器はもっと酷いんです。

今日の一曲??笑笑

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