セロニアスモンクコンペティション。

前のブログにも、あれやこれや自慢気に書きましたが。

セロニアスモンクコンペティション。

これは非営利団体のTheloneous Monk institute of jazz セロニアスモンク協会 とでも言えばいいのかな?

この教育機関には、UNICEFと、ワシントン、DC(ま、ホワイトハウスって奴ですね)が絡んで居るんです。

さまさまな、ミュージシャンがこの団体には絡んで居ますが、それは この団体が

1985年のレーガン大統領の政策の一環とでも言えば良いかな?

レーガン大統領はアメリカを(占い師的な感じで言えば良いかな?)正しい方向に導く 運勢を持った大統領だったです。

天運持った大統領

って奴ですね。

また、この時代 アメリカのジャズが死んでしまい、この時立ち上がったアメリカミュージシャンが、「ジャズは余りにも、定義なく混ざり過ぎた、アメリカの文化芸術でもあるジャズを守ろう」とする運動が起こったんです。

その一環でもあるんでふよ。

そんな国際的なジャズピアノコンペティション

2017年に中条和丈(チュウジョウカズヒロ)は 応募したんですよ。

その時の応募用紙(と言っても webにPDFファイルが置いてあったんですけどね!)

トリオで、スタンダードのバラード 早いフォービート

モンクの曲目を

ボサノバとか8ビート(ストレートでもどちらでも)

サックスが入った音源

みたいな感じで書かれてる訳です。

なので、アメリカでは有名なPlay Long(カラオケ)を使ったり、モンクの曲目はソロピアノで送ったりしました。

ホームページ上にセミファイナリストが掲載されるか、合格者のみにメール通知来る

って感じの筈だったんです。

表向きの理由が、

アメリカのグリーンカードを取得する為に 一つの有力な条件

にしたかったんです。3位でも良いから入賞して、更に 有名な人達の紹介状があり(彼はアメリカに有望と書いてもらう)

それをトリガーにして弁護士にアメリカと交渉してもらうんです。

ま、募集要項には29歳まで と書いてあるんですけど そこは、アメリカでしょ? 自分が本物のジャズだと自負してるなら、音源送れば何かのリアクションあるのでは?

と言う二面を持って送ったんですよ。

セミファイナリストに選ばれた場合、メール通知があるはずなんです。

この締め日がアメリカ時間の2017年3月31日だったんですよ。

5月になっても6月になっても、ホームページ上に開催される事が書かれない。

スッカリ忘れかけたその時こんなメールが来たんです。

ま、ざっくり言うとセミファイナリストには出せなかった的な感じだったんです。

この文章をざっくり訳すと

三人のピアニスト

(ウキペディアで調べると、ハリウッドとかブロードウェイにオーケストラ編曲したり作曲だしたり、そこでピアニストしてたり ま、いわゆる アメリカでしっかりと音楽ビジネスしてて更に ピアニストが何をしているか をキッチリ把握出来る人達)

が先ず 音源のみ聴いて その番号に点数をつける。

その後、送られた書類から選抜する

リザルトを出すのに時間がかかり過ぎてるのは承知です、それはあなたが送った音源のレベルが高いからです。

しかしセミファイナルに進出には、紹介状や経歴それに伴う何か (ま、いわゆる大人の事情って奴です)

が絡まって結果的に

「我々はセミファイナリストに選べなかった事を後悔している」

あなたがここまで高みを行くには多くの苦労と努力があるは知ってます。

これからも、それを続けて欲しい。

そして、あなたが、上手くいく事を願っている。

ざっくりね。ざっくり。

色々あったんだな、でも結果はファイナリストには選出されなかったのは事実です。

でもね。

この事は結果これだけで終わらなかったんですよ。

2017年のセロニアスモンク国際ピアノコンペティションは延期になるんです。

そして、2018年11月に要約この延期されたコンペティションの開催が公開され

12月に行われました。

これ何があったのか?を裏取りました。

ま、裏を取ったのは、かなりの人達にお願いしたんです。(アメリカのワシントンにも話し出来るレベルの人達ね)

ざっくり言うと

僕の送った音源が最高点で、誰が聴いてもセロニアスモンク。

更に 本物のJAZZアーティストだった。

しかしセミファイナルに進出には、各機関(専門学校とか芸大)からお金が払われて、その関係の先生や教授達の紹介された人達が選ばれてる。

セミファイナルの時点で既に

1位

2位

3位

まで決まっている。(その為の音源審査 だから 音楽を理論的にも分かる人達を審査員とした)

本戦の演奏は あくまでもパフォーマンス。(ここでコケれば順位が変わるらしい)

優勝者を決める 条件は、その人達が出た学校にプロモーション出来る人達。

(沢山の生徒さんが来るとか、その楽器が売れる とか。お金の動線)

こんな感じです。

ですから、南のバックボーンが無い僕には 当然 セミファイナルに進出は無い訳です。

でもね、それなら僕を落とせば良い訳でしょ?そうすれば、30年以上続いて来た歴史あるコンペティションは普通にこれからも続くんです。

僕の音源が本物JAZZだったんですって。

それで、口を開くのを我慢できない人達が居て。

このセロニアスモンク国際協会は、ホワイトハウスも絡んで居るんです。(ま、政府施設の、小さな部門ですけど)

だから、それ簡単には中止にも出来ないしね。

だから、お伺いを立てに行ったみたいです。

ホワイトハウスとユニセフにね。

セロニアスモンクを引き継ぐ人と本物のジャズを出来る人がまさかの

極東の国に居た。

ならば、その人にセロニアスモンクの芸術は託せば良い。

大人の事情が絡んだシステムは今更変えられ無いし、コンクールやコンペティションとはそう言う物だ。

沢山の生徒さんがJAZZの学校に行ったり楽器を購入するのは悪い事では無い。だから、今後 教育機関の在り方の問題だろ?

という事で。

アメリカ合衆国とユニセフ公認で

ハービーハンコックJAZZ協会(そしてハービーハンコック国際JAZZコンペティション)に名前が変わったんです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です