世界で戦う為に。

音楽なのに、戦う??

はい、世界で、ガチンコで音楽に向かい合わないと、ただの時間の浪費になります。

でも、その時間も、うまく言えば経歴になりますから、日本では上手い事仕事になります。

そんな人多いんですけどね。

戦うって?何だ?それは、

どちらのプレイヤーが、沢山の観客やゲストを感動させたか?

です。

NYで凄く普通に演奏される(良い悪いは別)のジャズで、Ⅱ-Ⅴを使って、複雑に転調したり、代理コードなど沢山使って

と言う演奏は、ディープサウスでは全く受けません。

ガッツんとストライドピアノで、ガイガイ演奏した方が、バカ受けです。

NYでは、勿論歴史あるジャズと言う意味で、

Old Classic Jazz

Classic Jazz

そして、近代的なジャズ。

と分かれれてんです。仕事する時にね。

ただ、ジャズの演奏者は、アーティストなので、

人のプレイの真似はしない

これ重要。

でも、歴史考察は必要。

そんな、シバリが一番厳しいのが、

スタンダードジャズ

です。

ある程度のコードストラクチャーが、決まっている中に、文化と民族性を把握して実践出来る上で、アーティストとしての音を探し出して、付けて行くのです。

理論とかスケールを使って演奏するのは、学生さんのする事。

スクールサウンド と言われますよ。

アーティストとしての立場です。

でも、それが物凄く難しい。

だから基本的に理論やスケールになってしまうか、何かのパクリになるのが普通です。

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