レコーディングを経験した事あります?笑笑

AVEX、キングレコード、コロンビア、(順不同笑笑)世の中には、沢山のレコードレーベル(と言ってますね)がありますよね?

さて、レコーディングと言っても、会社によって様々な感じがあるのでふよ。

元々の師であった三浦さんは、コロンビアとキングレコードでレコーディングしていたので、よく着いて行った物です。

三浦さんは、大体 ワンテイクで終わらせるのが普通でした。

もちろん、早く終わるのが良い仕事とは言い難いのですが・・・

作品のクオリティが問題なのですけどね。

昔のブルーノートの様に アーティスト達のパフォーマンスを限界まで引き出したい!と言う事で リハーサルにもギャラを出し スタジオも使いたい放題。

飲み物食べ物も放題。

と言うのも確かにあります。

でもね、これ自分達のCDを作るなら分かるんですよ。

目的あるクオリティの上を行く と言う。

でも、NYの場合、これを練習していたら、大変時間掛かりますよね?

だから、練習もお金も兼ねちゃえ!と言う事で 行なうのが

LIVE

です。一週間とか行って、出来上がった曲目を最高のパフォーマンスが出来上がった所で、チャレンジしながら、演奏する。

だから、面白くなければ、何度もリテイクします。(と言っても実際は数テイクですけど)

もう一つの、レコーディングは

スタジオミュージシャンを使って 最短のレコーディング時間で、最大の効果を出す。

です。

この場合のミュージシャンに必要なのは、提供された楽器の解析能力です。

世界の有名作曲家って以外と楽典で説明出来ないんです。当たり前です。

そうすると、演奏家は、与えられた楽曲を、素早く解析して、一発で録音する。

んですよ。

もし、与えられた楽曲が、少し悩むなら、プリプロダクションをよく行い、楽曲を提供して来た先方に、多くのアイデアを提案 して最終的に落とし込む FIXって奴ですな。

依頼者が、お金も出してレコーディングする訳ですから、演奏家は、少ない時間でも、最高のパフォーマンスを出して

更に ここ重要です。

先方がイメージする物より良い物を提供するのです。

演奏家が、納得行かなくても ディレクター、作曲家、商品管理ディレクターがオッケーならば、

それが、商品の納品

だから、演奏家がどんなに納得しても

作曲家、商品管理ディレクターがNGならば、

差し替え もしくは、リテイク

です。

プロの演奏家は、部品を納品するのと変わらないので、先方が、

部品が合わないなら、変える

と判断したら、それです。

なんの問題も無くギャラを頂いて帰るだけです。

それが、プロです。相手が準備した資本、時間の中で最後のパフォーマンスをする。

ね、だから音楽産業やポピュラー音楽って言われるですよ。

芸術は売れない なんて 当たり前。

売れる物を 「ポピュラー」(大衆)と言うのですからね。

だから、商品を出す(CDなどの音源)事を考える時 何を売るのか? 誰に売るのか?などを凄い感じで、リサーチしてるのが、このポピュラー音楽産業です。

ま、僕は、朝の11時から入って

ギターとピアノのDUOの曲目を10曲。

13時からデニーズで食事。

16:00時からソロピアノ録音35曲。

17:45分には、全て終わらせてます。

自慢ですみません。笑笑

全てワンテークで終わらせます。

勿論ディレクターがリテイク言えば、リテイクします。当然です。

僕の納得なんて全く必要ないです。自分は、最高のパフォーマンスをするだけですから。

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