What’s Jazz ?!

What’s Jazz ?!

音楽を仕事として世界を回ると、各地域には、独特のフレーズが存在します。分かりやすい言い方をすれば、沖縄民謡って言えば、あー! って感じ在りますよね?

これは、音階の並び方(JAZZ用語でスケールと言います。)、民族からくる独特のリズム(フィーリング)、そしてハーモニー(アメリカJAZZ用語ではチェンジと言います)ここに、民族性がでてきます。

アメリカの音楽界は、音楽のアレンジ(編集?笑)を民族で分けます。
黒人、白人、西海岸、東海岸、東部アメリカ、南部アメリカ、イタリア系、アジア系・・・
もうキリが無い!♪───O(≧∇≦)O────♪

でもね、アメリカの音楽って言ったら何を思い浮かべます?
ロック? JAZZ? ミュージカル? カントリー?

ROCKとJAZZは黒人文化から始まったんですよ。

JAZZ・・・ディープサウスに来米したヨーロッパ民族(特にフランス系民族)は、奴隷として(召使)一緒にアフリカ系民族を連れて来ました。
当然、ヨーロッパからの民族移動ですから、牧師様もやって来る訳です。
日本人にはわかりにくいかと思いますが、街を作る時の順番は、
教会⇨学校⇨病院⇨移住区・・見たいな順番で街を作って行くんです。
挙式の時、チャーチって、新郎新婦の親族を左側と右側に分けるでしょ?
これは、神様の地上の使いとしての牧師様を中心に新郎を父側の系譜、新婦を母側の系譜として、やがて子供がまた父や母になり系譜を繋げる・・・それが、小さな世界(宇宙)の象徴だからです。ペアシステムとも呼ばれます。
因みに聖歌隊はみ使い(天使)の役割です。

長々と話しましたが、このチャーチがゴスペル、JAZZの文化に大きな役割を見出します。
ゴスペルは、基本的に聖歌です。
当時、基礎的な勉強をして居ない黒人達を牧師達が伝道する時に、言葉を音楽に乗せながら、伝道した事や(聖書読めませんからね)黒人独特の耳の持ち方や発声は、西洋音階で作られた聖歌を歌った場合、全くハーモニーが合わなかったのです。


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