世界配信

今回のコロナVirusの事で、自身の音楽を世界配信する事にしました。(思う事色々ですからね。)

オリジナル、カバー、色々配信する予定です。カバー楽曲に関してはデストリビュターが著作権などの細々した事はやってくれるので、作品さえ出せば、後は、時間待ちです。(ま、時間掛かると思います)

世界中で聴いて貰えるのは嬉しい事ですが、こと音楽を世界で となると 人種と地域で音の好みや、フィーリングが違うのですよ。全く日本人と感覚違うので。

黄金比率でも日本と世界は違うんですよ。

世界中に僕の音楽を飛び出させると、例えば、ハーモニーも日本式では全く通用しないんです。音楽の構築の仕方もね。

殆どがソロピアノで提出する予定ですが、僕の友人が、データを取った事があるんです。

ある演奏をすると、日本人にはめっちゃ受けるんですが、世界では全く皆無。

ある演奏をすると、アメリカの東海岸(ま、殆どかNY)とヨーロッパの一部で凄く受ける。

と。

世界戦略って言うならば、何を取るか?何を捨てるか?が重要なんですよねー。

ま、僕は東海岸で演奏してたから、東海岸で受けるのは当たり前です。爆。

音楽がストーリミングになった事で、これ程楽しく音楽制作が出来るとは、思わなかった。

ピアノソロのオリジナルなら、1時間あれば20曲目出来る。

でも、問題なのは、コンセプトとタイトルと、配信用のサムネイル。

これが手間取るので20〜25時間くらい掛かっちゃう。

でも楽しい。

道が車を創り、車が人を創り、そして、その人が車を創る・・

音楽ブログなのに、車の話しです。

ドイツにはニュルブルクリンク と言うサーキット・・があるんです。ここの北コースと、言われてる20kmを超えるクネクネ道は、本当に過酷(行った事無いから僕)な道らしいです。行った事無いからこう言う表現ね。

日本のサーキットは(行った事ある)本当に舗装が良くて、安全性が高いです。

これ、何が言いたいかって?

僕ね、カリグラフィー用のインクと紙の相性で凄く悩んだ事あるんです。

インクは、ドイツのローラ社の付けペン用

(万年筆には使えない)

万年筆に使えるインクは、コンバーターからペン先に通過出来ないと書けない訳です。

なので、基本的に万年筆用って水溶性で、薄い?インクな感じ。

しかし、このローラ社の付けペンインクは違うんです。

漢(おとこ)

バッハの時代から作られてるインク。とあるインクの開発チームは、『これ、何してるか全く分からない』と言わせる程の硬派。

舐めて見ると、甘いインクや酸っぱいインクが・・

因みに日本のインクはカーボン系が主体で、更に、どんな紙にでも滲まなく、どんなコンバーターも紙にも、マッチする建前良い子ちゃん。

練習に使うには、まぁ良いのでは?

しかし、ローラ社のつけペン用は違う。

紙400種類をテストして、滲まずに書けたのは、NTラシャ と言われる種類の紙と数種。(これ、メーカーによって名前違うので。本は一緒でもね、ま、アルアルですよ。製造業のね)

後はフランスとドイツの水彩画用紙とかね。これ、メッチャ高いんですけど、良いんでよ。ほんと。線の出方とか、本当素晴らしい。もちろんNTラシャも良かった。アルッシュとか・・

あとアメリカのcotton紙、クレインとかも良かったですねー。

でね、素晴らしい紙って 書き手をメッチャ選ぶんですよ。インクもね。

書き手が、綺麗に書ける ではダメなんですよ。表現出来ないと。奥深い世界にいかないと、道具が許してくれない。

でも、その道具を使い切る事ができれば、素晴らしい世界が広がるんです。

楽しい。実に。

だらだら書きました。

あれ?車の話しは?

そう、僕はヨーロッパの車の。一部の車がこれに凄くソックリなんです。

車が厳しい。乗りこなせないと、ダメ。そんな商売としては最低?笑車や道具があるんですよ。

日本の楽器って良い子ちゃん。でも演奏者が全く育たない。今の管楽器なんて、クソです。酷い。

演奏者が全く育た無い。

まぁ、良いんでよ。ブラスバンドもウッドウインドもごちゃ混ぜで、音楽もゴチャ混ぜて、目先の事しかしてない。日本では通じても、世界のトップには全く通じない。恥ずかしい。

何故かフードポルノと似てるよね。

今回、コロナウィルスで、ロールペーパーとか売り切れてるのと、音楽が目先なのと全く同じだと思うんです。

これ、情報に凄く踊らされてる結果ですよね?

でも、今の殆どの情報って見える事でしょ?目先だしね。

読んでる人たちの殆どが背景とか、全く読む気持ちも無い。

これ楽譜の奥深い背景を読まずに、目先の音だけやってるのと変わらない。

ぁ、何言ってるか分からない?

そんな貴方はダメな音楽人ー。さよーならー。

楽器を自分に合わせて、楽譜に依存して、人のに依存してる音楽家。

それをアンサンブル とか言っちゃうプロ。

酷いけど、それが現実。

僕は嫌です。

道が車を創り、車が人を創り、そして 人が車を創る・・・

音楽が楽器を創り、楽器が人を創り、そして人が音楽を創る・・・

そうあるべきだと思う。

金を稼ぐのが証しなのか?

日本は、演奏でどれだけ沢山のお金を稼いでる事が正義であったり、正統性であったり、芸術性であったり権威であつたりします。(中国でもそう言う所多いです)

全く馬鹿げていて、日本では歴史の考察、研究、それに付随して実践・・さまざまなシュミレーションや研究して、芸術を創り上げて居る所は全く評価されません。

とある芸術大学のサックスの教授なんて経歴にとあるフランス芸大のコンクール(英語ではコンペテション)で入賞した とか、学生時代の経歴が盛り沢山に書いてあるわけです。でも良く良く考えてみると、何かの芸術を追求してたとか、フランスのプロオーケストラと仕事していた・・なんて経歴は一切見ないです。それもそのはず、学生時代の経歴なんて裏では大人の事情しか存在しませんから。学生時代の勉強はケーススタディ。人の物真似してるのと変わりません。そんなブログでは、レッスンした とか、生徒とセルフィー写真、そんな話ししか書かれてないんですよ。酷いね。

当然・・芸術の事についてとか、何を考察したとか全く書いて無いんです。

まぁ良いんですよ、どうせ人の事ですから。でもね商材とされた生徒は、芸術大出たらプロになれるかも?とか、正統なクラッシックをやって来た・・思い込むんです。世間知らないですから。

芸大出たからクラッシックの専門家 だと思い込んでいるんです。

ましてや、卒業したら責任も取らないでしょ?

プロに必要な立ち振る舞いや出で立ちなんて当然 教授ですら知らない訳だし。ましてや、音楽産業界の事なんて、スブの素人。

インターネットで芸大出身の悲惨な写真が並ぶ訳ですよ。外に出てきたら全く使えないんですよね。それも知らない。そりゃ、そうや、親の立場にならないといけない教授がクソですからね。あ、汚い?う○ことでも言えば?笑

僕は常々音楽は言語に似ていると言ってます。子供が言葉を覚えるには、両親の生業を見て覚えます。しかも24時間ですよね?音楽はこれと同じで、口移しで覚えるのが本来なんです。そして24時間そうてなければダメです。

しかし、これを商売にしたのが、芸大。商売なら分かります。生徒も『お客様。』。お金ですから。生徒になるゲストも、それを理解してるなら分かります。

でもそうでは無いですよね?

それを『詐欺』って言うんです。

先にも言いましたが、日本の教育システムで数年間ぐらい学校で習った程度で芸術性が身につくとは全く思いません。

英語ですら話せないのにね。そんなのを芸術でクラッシック・・って言い切る根拠は何なんだろ?酷いね。

だから、サックスカルテットって、レッスンも受けた事の無い歌謡曲や、JAZZスタンダードの曲目に簡単に手を出すんですよね。

クラッシックなんて受けない。

この言葉の影には、自分達は正当なヨーロッパの音楽を演奏している

と言う全く根拠の無い自信が、そうさせていると思います。

そう言う人たちの会話って検証もした事の無い話しをいとも自信ありげに、科学的に話します。

木管楽器の人は、肺の中の息をこう出したりするから、楽器の・・・

見たいな話しを聞いたんです。

これと同じフォーマットが、サックスのアンビシャスと、マウスピースの話しです。

肺の中の息と言うなら、先ず自分自身の肺ののリットルを把握してますよね?

ぁ、僕は現在6803mlです。

そして、楽器の音が変わる前の肺の出す空気量を測って、さらに変わった時の空気量も測っているんですよね?

そして、肺の空気が入る動きを人間工学から検証して、データとしてるんですよね?

肺に空気が入る時の筋肉が何処が動くのか?

肋骨が開く時の状態

更に言えば自身の重心の位置。(4スタンス理論等使って把握してるか?)

こう言う事を実践して、更に楽器から音を出した後、音響アナライザーに掛けて、倍音データ、波形データを検証する。

そして、仮定として・・

肺の息の出し方として、論ずる・・

プロなら当たり前なんですけど。スポンサーがつくアスリートのプロは、こんなの当たり前なんです。

こんなの無いですよね。音楽家のプロ程度だと。音楽のプロって社会的責任のあるプロなんて居ませんからね。

プロと言うなら社会的に責任ある立場なんですよ。

生徒さんや素人に

楽器演奏のプロ・・となったら肺の息 と言ったら、検証もして無いその話しを絶対真理として捉えてしまうんです。

それを

無責任

と言うんです。

こんな薄っぺらい世界だと何が正しいか?の判断が難しいと思うんです。リスナーも検証してませんから。

すると・・

お金を稼ぐ演奏家が芸術をしていて、そして権威ある人

になるんですよ。

僕は良いんです。中条は下手くそ とか、弾けて無い って言われても。

Old Classic Jazz と Classic Jazz の正統なレジェンド達と共に演奏活動をして、その人達に

『君は本当にJAZZが出来るんだよ』

と言われた事が最大の宝です。

お金は、後からついて来る。本当の芸術を追求するのが僕の人生なのです。

だから、凄く楽しくて、凄く充実します。

そんな幸せお金が手に入らなくても、音楽なら手に入るのに・・・

何も無くても幸せなにね・・。

音楽で仕事するって事は・・・・

まぁ。相変わらず苦言ですよ・・・・
すんません・・・・爆
企業側から仕事を依頼するとして、芸大出た人達って、(限定し過ぎ?笑)写真とか、SNSの管理って全くダメね。。。。打ち上げなんて言って飲み会の写真SNS上げてるし、ツイッターとかにセクシー系のタレントの名前
だす馬鹿いるし・・・・あ、JAZZも変わらないか。。。。。あの。。。音楽家って、子供も理想にしちゃうんですよ・・・企業と仕事受けた事ないんですぉね???ほんと・・・・プロってお金を貰うのがプロでは無いんですよ。。責任を背負うのがプロの一つの項目です。

芸大出身の人達の共通言語って
『楽譜を忠実に再現』って凄く言います。

それを言いながら、音しか並べて無いんです。もしそれが出来てるならば、他のジャンルの音楽を演奏する時、同じ事する筈です。
時代考証、時代背景、風俗、考え方・・その作者の性格や深い所の考え方、大人の事情・・
そう言う所検証してるの見た事無いんですよ。
ぁ、学生さんのね。いや、なんちゃらプロオーケストラも同じやね。
サックスのカルテットなんて最低ですよ。

例えば、あるサックスのカルテットは、ホームページと思われる所に写真が貼ってあるのですけど、それが他の仕事の時撮影されたと思われる写真なんです。
先方は許可をだしたかも?知れませんが、(それもどうかな?ですね)

それは、言い訳です。こう言うのもダメです。何故ダメか分からないあなたは、しっかりした企業からオファーした事無い人ですね。仕事を自分達でするなら自分達用の写真撮影しろよ。

企業オファーから来た仕事は、データ等は企業が権利を持ってる。イメージ写真等に出演した場合、そのイメージを使う企業や先方がある訳です。だから写真を撮る場合、本人達に著作権や肖像権がある事や問題がないか?を確認する筈なんですよ。

商業用ですからね。

その写真を撮影した人や担当事務所が許可出した のも大問題ですが、

そのイメージ写真を使用したポスター等の先方が、同じ様な写真を使ってるホームページ等を見た場合・・

わかります??わからない。

もうダメです。それ。最低ですよ。企業情報流失ですから。

君達音楽やってるなら芸大の先輩とかに著作権の事聞いてるだろ?著作権の事は分かるんだろ? それは、製作した側の苦労も発想もソコにある事も言ってるの分かるかい?

言われた事をマニュアルの様にしか対応出来無いから

『学生さん』とか『お嬢様』って言葉にひっかけられる。

ギャラ貰うなら楽譜も、自分達でアンサンブルや仕掛け編曲して制作しろよ。こんな事すはしない人達って必ず言う言葉あるんですよ。

これって『楽譜に書いてある』とか『楽譜に書いてないからできない』『楽譜が間違ってる』とか言うんですよね。それと同じ言い訳なんです。
何の説明も無い
とか
言われなかった
とか
こう言う人達ってそれも言うんですよ。
学生さんですか?
プロで『大人』ですよね?
買って来た楽譜に付いてる参考演奏を模範して演奏・・
え?それって発表会? お金取ってるんですよね? 自分達で、ゼロから作る事しないんですね?原曲も聴いて検証なんてしてないんでしよ?
それで、ギャラ下さい?
いやぁ、ちょっと待てよ。何を売り物にしてんの?学生さん・・やねぇ。それ。
そう言う事もしない人達?だから勝手に写真使う?

酷いね。

写真は、知らない人が見て勝手に印象付けて来るんですよ。
プライベートみたいな写真載せて・・
仕事です  って。なんですかね?
写真は、説明しないと な写真はNGです。
こんなの当たり前です。プロならね。
OLさんや学生さんぢゃぁ無いんですよ。

プライベート に見えたらアウトです。

仕事に行ってないなら、プライベートは一切表に出してはダメ。
会社員や団体に所属してるなら、そこにスケジュール出すから何とかなるし、会社や団体の信頼で逃げる事が出来るんです。

こんな事あったんです。

あるクラッシックの団体にあるパテントオーナーが頼んだんです。
経費は百万円単位・・
パテントのとある飲食店で弦楽四重奏。

マネージャーが場所確認したのですけど、結局、本人達が現場に入ってから
アレ動かせ
このスペースで演奏する。
とか、控え室は、ここで。
なんてアレコレ要望したんです。
ま、お店は大赤字です。

あのね、飲食店って2万円のギャラ払うには20組のお客様の売り上げが必要になるんですよ。
だから、音楽が入るから、何の宣伝になるか?広告費?
実売り上げ?

安く売れ

とは言いません。
でもね、そう言う事知ってると、知らないでは、大人感が違うのでは?

JAZZだって笑ってられません。

こんな事も言ってました。

あのクラッシックの人達入れると、お客様来ますよー。
って言う人居ます。
でも、それその人達の関係者です。
新規ではないんですよ。
そう言うのは、意味が無いんです。
見せかけての数字ではダメなんですよ。
ライブハウスを騙すには良いのでは?笑

アレコレ苦言を言いました。
殆どの人が分からないと思います。何をコイツは言ってるんだってね。

そう良いんです分からなくて。消えて行けば。僕は嫌です。残ります。

kazuhiro chujo

明けてます、おめでと。

なかなかブログ更新しない男です。
でも、宣伝もあるから、書きます。
ぁ、今日は書かないけど。爆笑
こんな感じで今年もよろしくぅー。

タイムステップとか、タイムフィールとか?簡単に言うけどさ。

Charlie Parker Comfirmation Duo

こんな動画上げてるけどさ、皆僕が、何をしてるか?分かって無いよね?

良いんですよ。皆消えていけば。相変わらず毒舌やー。笑笑

僕は残りますので。

黒人系のリズムの事は日本人は、凄く 崇めているようで 全く研究も開発も行なって無いのは良く知ってます。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ブランフォード・マルサリス

ブランフォードマルサリスが2000年の初頭にニューヨークタイムのコラムにデカデカと

「日本民族はJAZZは出来ない また 聴く事も出来ない」

と言った内容の記事を発表して、日本のJAZZのダメさを世界に露見しました。

何を言ってるか分かります?

因みに、ブランフォードマルサリスって初め大の日本ビイキだったんですよ。スティングのイングリッシュマン イン ニューヨーク では、素敵なソプラノサックス吹いてます。

そんな彼が、30年以上日本に来ていたのに、ね。それ程 酷いんですよ日本のJAZZは。

まぁ、ね。笑笑

リズム系の事は日本人は決定的にダメです。

タイムフィールとかタイムステップとか言いますが、それを行う時には、リズムが出ないとダメなんですよ。これ 表現が難しい。

イントロの、一音で、何のリズムか?何のイメージか?全て伝えれ無いと。

世界のレジェンドには全てありました。

日本人は決定的にないんです。全く。

技術には凄いんですけど。

これは、音楽は全てに言えますね。

簡単にさっくり言えば。

日本のJAZZは偽物

って事を言ってるのです。

bebopには、歴史から来るハーモニーの考え方があって、リズムやアンサンブルにも同じ事が存在している。

日本人のプロも含めて全く知らない。知りもしない。

検証もしませんからね。

これね、釣りの世界でも散々あったんです。

もうね酷いこと沢山。

釣り消えるのでは? とも思いますけど。音楽も酷いですからね。

ま、また、日本のJAZZの酷い事はあからさまにして このブログに書いて行きます。酷い詐欺ですからね。

まぁ、ゆるりと色々書いて行きますね笑笑

皆、簡単にタイム感って言うけどさ。

最近、自分のYouTubeチャンネルに、

But Beautrful Vocal jimmy Scott

こんなのとか、色々上げてます。

ジミースコットのバットビューティフルの音源から、それ用のアプリケーションで、ボーカルだけ抜き取ってピアノを付けて見ました。

もちろん、クリックなんて全く使いませんよ。笑笑

さて、このバットビューティフル、ジミースコットの歌が、ややフラットしてるのですが、ギターが、気を利かせ?て?セブンスの音で、ブルースな感じで和音を付けるんですが、ギターってさ、指とかで、弦触る訳ぢゃんね、そうしたら、和音の構成音の1つを1/4ほどフラットさせれば良いのに。

いや、そもそもジミースコット、初めからしっかりとタイム出してるのに、ギターも含め 取れて無いんですよね。これ。

生前、ジミースコットとお話しした事あるのですが、ヤッパリ取れて無い らしく、それを教える為にやっている とも聞いてます。

トラデショナルな物 例えばタップとか、ダンス系黒人達の文化 は タイムフィーリングの言葉必ず出てきます。

バリー(バリーハリス)も言ってましたが、音の並び方や、リズムの形式、ルーティンやステップの形式や形状で、行うのでは無く、厳然たる “何”か がそこにあり その 何かを 全体で感じ 自由に 表現を行う んですよ。

海の波は、浮遊して、不規則に感じますが、実は 規則的なタイムが存在します。

それがあるから、コンピュータグラフィックス(CG)で動かせるんですよ。

日本人は、この部分(いや、今は世界的にもかな?)決定的に弱いです。出来てない?笑笑

言い過ぎ?笑笑、

ても。そうなんですよ。

ピアノシュミレーター 2

弟子のサポート?スポンサー?むりやり?

で最近購入したピアノ音源あるのです。

それは、

MODARTT pianoteq モデラート ピアノテック

です。これ物凄く難しい言い方すると

フィジカルモデリング音源と言います。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/物理モデル音源

何故かリンクを貼る事が出来ないので直接書き込みしてみた。

元々ヤマハが30年くらい前に、それをやっていたのは知ってます。

VL1とVL7を演奏した事(まぁ、開発に関わった事もあるので)あります。

僕にとっては・・

非常にリアルだったんですが、まぁ、売れないですよねー。そりゃまぁ、演奏者によってリアルさ、音の響き 凄く変わるんです。

日本はデフォルトで都合よく無いと売れないんですよ。

で、今回の音源。

タイトルにある通り、このpianoteq は完全にピアノシュミレーター。

僕ね、超大手のレースカー開発に関わってた時あるのですよ。その時に15億もする レーシングカーシュミレーターに乗ってたんです。

普通の人が見たら、

画像の出来の悪いレースゲーム

です。

素人乗ったら運転すら出来ないしね。

これね。車の感覚と、走った事の無いサーキット また、運転手の癖 を治す

様々なデータを取って シュレーションしてから、実際のサーキットで走らせるんです。

その方が問題解決も早い。

あ?そんな自慢何か関係あるの?

てへ。(てへかい!)

このね。pianoteq 出てる音を言い出したら、皆さん そりゃぁ、お好みがあって。

これは良い!

というのと。

これは趣味ぢゃぁ無い(良くないという時の1つの表現)

と書くと思うんです。

で、音は、僕は好きですね。ただ、使い方なんですよ

このモデルには、

ちょいとお高い

えっ?高い

メッチャ高い

の、三モデルあるんです。

僕は、リッチにメッチャ高いの買ったんです。

これ 僕の欲しい表現が出来る音源なんです。

でも普通のプロ演奏者でも知らない所。

ピアノって タッチの出し方で、残響出せたり、減衰音をコントロール出来るんですよ。

あと、音の響き方を変える

タッチで響板の下側から出る音と上から出る音をコントロールして、(ま、分量と、言うより、波形の違いですけど。)音場が変わるのは、ね。まぁ。アナライザーで見ての話しですけど。

そんな事に聞こえる様にグランドピアノって出来るんですよ。

様々な音が出来る。

スゥイングをする時に、低音を小指でブン!と鍵盤叩いて、ベースの音を伸ばす(様な感じに出来る)もね。

鍵盤を離した時の減衰のさせ方もセッテング出来るんです。

ただし・・・

これね、ピアノの基本的構造原理が分からないとセッテングが大変なのです。

実際のピアノ調律と違って

バー

を動かして数値を入れれば良いのですけど。

ピアノの機構のシュミレーションも、されてるから、関係が掴めない・・

ぁ、僕がね。笑笑

また、一音ずつセッテングも、変えられるので、本当にねリアルに表現が出来るんです。

ぁ、でもね、出てる音は好み笑笑

pianoteq のCEOが

これは、ピアノシュミレーターなんだ!

と、熱く語ってました。

でも、そうなんですよねー。

スタンウェイのフルコンサートグランドピアノ。

ペトロフのフルコンサートグランドピアノ。

ヘビシュタインのフルコンサートグランド。

スタンウェイのD211

今後レコーディングに使われる と思われる音源は入れて置いた(趣味も、あるけど笑笑)

このピアノシュミレーターでシュミレーションして、現場に臨むんです。

タッチの出方、反応の仕方。

それで、対応素早く出来る様にしておく。

更に、外の営業で、演奏が難しいピアノの、特徴を覚えて置いて、家に帰って来てから、ピアノシュミレーターで設定して、練習する。

そんな事でも使ってます。

このピアノシュミレーターをそう使うなら、

MIDI鍵盤はKAWAI VPC1(これ シュミレーターには最高に良い)

PCはハイスペック

でも、50万円もあれば、フルコンサートグランドピアノを数台手に入れられる。

それを高い?安い?と思うのは その人達の目的だと思うんです。

レースシュミレーターも、同じですから。

ただ、レースシュミレーターは、E-SPORTとして競技であり、賞金も出るから、プロスポーツになりました。

僕は、弟子にワガママ言って、買わせた?

酷〜い!ーー!笑笑

でも、確実にレコーディングのクォリティが上がったおかげで、エンジニアからの評価が馬鹿高い。

レーベルのハイスペックなエンジニアからメッチャ評価高いから、結局仕事が来る。

という図式。

pianoteq まさにピアノシュミレーター。

でも、ピアニストが、ピアノの構造原理知らないとダメな時代きたんだなー。

求めよ、されど与えられん。

こんなタイトル。です。日本では息苦しい思いをする、キリスト教持ちなのです。ので、聖書の一節をば。

これ、簡単な一節ですけど、与えられるまで、とても大変(と言うのも失礼か!!)笑笑

中途半端では、来ないんですよ。ねー。

僕ねカリグラフィーもプロなのですが、日本では殆ど活動してません。

日本ではお金にもなりまへん。

きゃ〜〜ーひど〜い‼️事言ってるーこの人ー!

でも、ジャズのルーツを追う時、どうしてもClassicが出てくるんです。

そして、それが何故そうなったのか?に関わってくるんですよー。

これ結果的に っていう話。

だいたいそう言うのって

「そんな面倒くさい話しどうでも良い」

と思った所にあるんです。

以前ドビュッシーの事ブログに書きましたよね?

僕、あの人って、相当な気を使う人でもありながら、ガサツな人でもある と思うんです。

それは、カリグラフィーの道具の使い方と選び方、そして その書き方。

また、その道具の使い方を実践的に知らないと、回答を間違えてしまう。

まぁ、プロのとある指揮者が、ゴーリウォークのケークウォークの自筆譜 B♭(4のって高さ)が書かれてない!と書いてまして、それからオケ譜を書き直した!

と 書いて演奏してましたが・・

キッチリ見ると、書いてあるんです。

羽ペンと、インクの関係知らないし、楽譜も書いた事も無いから、全くわからないんです。

その人中々の有名人らしく、これで、間違えた音楽の情報が回るんです。

こう言う間違え方って、音楽の解析や検証も間違えるから、歪な作品になるんです。

ま、でもね、今のClassicとかOrchestra(もちろん、嫌いなウッドウィンドも、含め)、発表会見たいですから良いのか。

僕ね、NYに居た時はオーケストラもウッドウィンドも好きだったんです。

彼らは本当に熱意あって、JAZZをやるなら、それはそれで、必死だったんですよ。

僕ね、Carnegie Hallで弦楽四重奏とピアノでジョージガーシュウィンを演奏した事あったんですよ。

それは、僕の演奏をJAZZバーで聴いた有名ヨーロッパオーケストラのメンバーと指揮者が盛り上がって、スポンサーと、主催者に掛け合って、ガーシュウィンを演奏する事になったんです。

レッスンもしたんですよ。 僕がですよ?

ね、笑えるでしょ?

ソロピアノ一曲と、弦楽四重奏二曲と合わせて3曲。

あんなに、世界的有名オーケストラのベテランでテクニックもあるのに、初心者みたいに緊張してた。彼らが。

楽譜も外して。ね。

「Classicの世界にもアドリブはあるよ。カデンツに対して演奏するんだけどね。」

そんな事を知ったのも、沢山の世界のオーケストラとの共演からです。

これは、何を自慢してるかと言うのか、笑笑

僕ね、ガーシュウィンなら、1925年のスタイル

BeBop時代

セロニアスモンク

と出来るんですよ。

時代の演奏ね。これが、世界のオーケストラに響いて共演したの。

こんなこと言われた。

「コールポータの曲をガーシュウィンが弾いてる様に出来るか?」

指揮者と編曲者と共に来てね。

出来るから驚かれた。

偽物が殆どなのに・・・とも言われた。

アメリカでJAZZを仕事として演奏する。必死ですよ。

ヘイヘイ ジャップにJAZZが演奏できるのかい?

とか、卵投げられたり。

トマト投げられたり。色々。

んで、足りない所必死に勉強、実践して、演奏して。

僕は外国人だから、現地の人間が知らない事をも網羅して出来ないとダメなんですよ。

でもね。本当に求めると凄い苦しいんです。

大変なんです。

でも、ちょっとした所からヒントが来たりするんです。

それを逃すと。また大変。

でも、そうこうして必死に求めると、出来る様になるんですよ。

僕は幸せです。本物のJAZZが出来る事を。